ねこ日記2

7月22日(火)文・マッチー様

今日は22日、ニャンニャンの日でございます。
今日は《ある新妻と猫のいい関係》でございます。
来月の予告が出ていなかったので、今回が最終回なのかもしれません。

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      「ある新妻と猫のいい関係」  (読売新聞掲載より)

新婚生活3ヶ月目のある夏の日。我が家に生まれて間もないキーコがやって来た。
夫は、たちまちその愛くるしい笑顔の虜になってしまう。
それまで私だけに注がれていた愛情も、
徐々にキーコへと移行していく。
いつしか私の名前よりも先に「キーコただいまー」と叫ぶ夫。
そして、半年が過ぎた頃には、
夫の腕枕は可愛いキーコのものになっていた。
でも、この愛すべき恋のライバルのおかげで、
私はいつまでも夫と恋愛気分を楽しんでいられそうだ。

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もう、終わりなんでしょうか?ちょっと寂しい気がいたします。
(私だけ?)
最終回ということで・・・私も。

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     《ある熟年夫婦と猫のいい関係》   マッチー

結婚生活ウン十年の私たち夫婦。
子供達も巣立った今は話す事なんてそんなにない。
あれ、それ、これで結構わかりあえるのも良し悪し。
たまには、お母さんじゃなく、名前を呼んでよ。
でも夫が猫に接するときは、
ずーっと昔から、今もちっとも変わらない。
猫なで声とはよくいったものだ。考えてみれば私も同じ・・・か。
猫たちがどうした、こうしたといった他愛ないことで、
二人の間は結構盛り上がる。
私たちは猫のおかげでまだ会話や笑いのある生活を送れるのかな?



6月22日(日)文・マッチ-様

さて、今日は22日、そう、ニャンニャンの日でございます。
又、例のごとく、読売新聞のペットフードの広告から・・・
今回もペットと暮らしている方はきっと「うん、そうなんだよねぇ。」と納得されると思います。
次回は《ある新妻と猫のいい関係》だそうです。

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《あるお母さんと猫のいい関係》

「拓也君のおかあさん」と自分の名前で呼ばれなくなって、3年。
育児、家のローン、近所付き合いなど、独身の時にはなかったストレスを
感じる今日この頃。
そんなストレスを解消してくれるのが、モモだ。
私の悩みや愚痴に、時には夫以上に付き合ってくれる。
そばでじっと耳を傾けてくれているその姿は、とてもやすらぐ。
もちろん返事はしてくれないけど、存在そのものが私にとってのオアシスだ。
聞き上手なモモ、これからもよろしくね。


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