ねこ日記16



2007年7月10日 「あぁ〜、つまんない・・・」

今日は梅雨らしい一日・・・
雨が朝から降ったり止んだり・・・
猫たちもずっと寝ています。^^;

でもフータは寝てるだけじゃつまんないとばかり、ボードの上に乗って上からゆったり構えてみんなのことを観察しています。^^
「やっぱりお天気のほうが気持いいなぁ・・・、ごはんはまだだし・・お母さ〜ん、今日は早めにごはんにしてね!」 私がアイスクリームを食べているのを羨ましげに見ています。
「食べにくいなぁ・・・、よしっ、今日は早めにごはんにしてあげようっと!」(*~-~*)


2007年7月2日「早くごはん頂戴!」

クリちゃんはある意味、「猫らしい猫」です。^^
皆さんは猫にどんなイメージをお持ちでしょうか?
私は「マイペース」というイメージを持っています。

マイペースは悪く取られがちですが、他におもんぱかることなく、自分流にというのは他に迷惑をかけない限り、むしろ潔い生き方のように思います。

まぁもっとも、マイペースだとちょっと寂しい、もっと甘えてほしいという、はなはだ勝手な願望が飼い主にとってはあるにはありますが・・・(笑)

クリちゃんが、久しぶりに「早くご飯にして〜!」と台所のシンクの縁に居座ってのアピール♪

なかなか珍しい出来事でした。


2007年6月27日 「梅雨の晴れ間」

こんにちは^^
今年の梅雨は今のところ、わりと爽やかで窓を開けているととても気持がいいです。
タロウとフータが寄り添って、窓際で仲良く空を見上げています♪

「明日も晴れるかなぁ・・・」
「そうだね、でもそんなこと考えるより今が気持よけりゃいいじゃん!」

な〜んて会話が聞こえそうです。
二匹とも鼻をヒクヒクさせて緑の匂いがする空気を嗅いでいました。^^

フータは耳の手術痕も全くわからいくらいになり、本当に元気になりました♪
大きさもタロウと変わらないくらいになりました。

そうなるとタロウは「もう大丈夫!♪」と思うのか、フータにケンカ(じゃれあい?)をふっかけ、二匹がドタバタと走り回り、私が大声を張り上げる日々が続いております。^^;


2007年6月17日 「眠いよぉ〜・・・」

ももちゃんがいなくなった生活もようやく慣れてきたマッチー家です。
タロウが最近又、私のベッドで寝るようになりました♪
私が夜遅くまで起きていると律儀にもお付き合いしてくれるのです。^^
「さぁ、寝るよ〜!」というといそいそとついて来ます。
私はどんなに夜遅くとも朝は決まった時間に起きなければなりません。
でもタロウは私の朝の時間には付き合いたくないようです。(笑)
(猫のごはんのお茶碗を洗う音で起きてきます。^^)
「タロウ起きるよ〜」と声をかけたら、この有様です。


2007年6月7日「ももちゃんが天国へ・・・」

おととい突然(私にはそう思えます)でした・・・。
私が退院して3日目の出来事でした。
少し前からちょっと様子におかしいところがあったのですが、フータといっしょに検査して頂いた時は異常がなかったので、まぁ年のせいかなぁ・・と思っていたのです。
その日もいつもと全く変わらず元気で、朝ごはんもしっかり食べていたのですが、夕ごはんは全く食べなく、あちこちにゴロンと横になるのでした。
明日病院に連れて行こうと思い、「ももちゃん、どうしたん?」と何度も声かけしながら見守っていました。私の椅子の下でゴロンとしていたかと思うと、しばらくして冷蔵庫の前に行きそこで横になっていました。
私は夕食の後片付けなどをしてからももちゃんの傍にいってみると、もう息はしていませんでした。
「何で?どうして?」という思いでいっぱいです。
でも本当に苦しむことなく、まるで眠っている様に逝ったことが、今となっては救いに思えます。

昨日はいっぱい涙を流しました。

お葬式で最後のお別れの時、ももちゃんが使っていたお茶碗などを目にする時、ももちゃんのことを皆に聞かれて説明する時、誰もいない部屋でひとりいると15年間のいろいろが思い出される時・・・・(悲しみの涙)

嬉しい涙もありました。
今日美人がご縁でお友達になった「マリアちゃんの日記」などでもお馴染みのマリアちゃんから、突然昨日のお葬式の日、きれいにラッピングされたお花がももちゃんに送られてきました。
思いもかけないことで嬉しい驚きでした。
カードに添えられた言葉や温かいメールのマリアちゃんの優しい心に私の気持が癒されていくようでした。

いろんな人(動物を含めて)やものとの出会いと別れ・・・、
私は何かしらそこに縁を感じるのです。

マリアちゃんやいろんな人から「マッチーさんが帰ってくるのをきっと待ってたんだよ。」と言われました。
なんかすんなりと納得でき気持も楽になりました。
ももちゃんにとってもきっとそういう運命だったのでしょう。
いっしょに暮らした15年間はいろいろなことがあったけど、しあわせでした。
本当に有難うという感謝の思いしかありません。
今頃は先代タロウやジロウ、ロッキーたちと会って久しぶりの再会を喜び合ってるのでしょうか・・・。

2007年5月16日「いじけタロウ〜♪」

こんにちは^^
木々の萌えいづる若緑色がとってもさわやかに感じる今日この頃です。

我が家では、フータの耳の手術の抜糸も終わり、ヤレヤレといった日々ですが、一連の病院通い、フータは本当におりこうさんにしてくれたのでハハはどれだけ助かったことでしょう!
フータばかりが痛い目にあわなければならないので、ちょっと不憫に思えます。
毎日朝晩の注射や手術、その後3日毎の通院処置・・・
2週間くらいは耳の付け根がすごく腫れていて見るからに痛そう・・・(><;)
鳴かれると切なくなるし、処置の時暴れたりすると又大変だったと思うのですが、怖くてよだれを垂らしながらも暴れることなく、ちゃんと処置を受けるフータに感心しました。

なのでしばらくはいきおいフータには甘いハハになってしまい、他の仔たちよりはちょっと構いすぎていたかもしれません。 

タロウが最近フータにケンカをしかけ、背中に噛みついたりします。
ちょっとヤキモチをやいているのかもしれません。^^:
「タロウ〜っ、だめっ!」(ペシッ←タロウの背中をたたく音)
そしたらチチのパジャマにくるまっていじけてしまいました。^^;

その後、勿論タロウを抱きしめ、「ヨシヨシ♪」したのはいうまでもありません。^^


2007年5月9日「フータ君は、おりこうさん」

フータが先週ついに耳の手術をしました。
昨日まで引っかいたりしないようにエリザベスカラー(襟巻きトカゲみたいなプラスチックのカラーです)をつけていたのですが、感覚が狂うのかしょっちゅうドァーや椅子にぶつかっていました。^^;
本人もちょっと落ち込んでいましたが、とれて安心したみたいです。
まだ痛いのか、食欲はあるのですがじっとしていることが多いです。
でも、動物病院の先生に「フータ君は本当におりこうさんです」と褒められました。
傷の処置や採血の注射をする時も本当におとなしくしているのです。
これがタロウやももちゃんだったら大変だと思います。^^:


2007年4月26日「うつらうつら・・・」

最近のフータです♪

なぜ電話の上がお気に入りの場所なの? 

留守電セットもいつの間にか勝手に解除・・・^^;

「お客様のおかけになった電話番号は只今使われておりません。
もう一度お確かめになりおかけ直し下さい」

「トゥルルル〜トゥルルル〜・・・・」

おっオイオイ・・・、あぁ〜っ!(−:−)

でもおかげさまで元気になりました。
まだインシュリンを打っていますが、元のフータに戻ったようです♪