ねこ日記

6月18日(水)文・マッチ-様


今日、うちの猫たちの大嫌いなこと、
5匹全部にしたんですよ。
おまえたちもギャ〜ッだったかもしれないけど、私だって・・・
あ〜ぁ、疲れた〜ァ!
何だと思います?

そ・れ・は・・・、耳掃除と爪切りなんです!
綿棒が入っている棚の戸を開けると、(バタンって音がするんです)皆、一斉に注目。取り出したのが綿棒とわかると、捕まらないように皆そそくさと逃げ出すのです。
それを狙いを定めて1匹、又1匹・・・、これが結構大変なのです。
気持ちいいだろうに何故いやなの?

その次は爪切り、これは切っておかないと抱っこする時や、腕や胸にモミモミされる時、とっても痛いのです。
ずいぶん前に深く切りすぎて出血させたことがあったのですが、今は全く大丈夫!
猫の爪って血管が通っていて、透明の爪のこだとわかるのですが、黒い爪だったりすると慣れないとわかりにくいんですよね。
みなさんの猫ちゃんは如何ですか?



6月6日(金)文・タロウちゃん

こんちわ〜!おいら、タロウです。
今日はおいらの 知られざる一面を皆様にご紹介しま〜す。

おいらこう見えても(どう見える?)実はアニマルテラピスト(?)をやっております。


ちょっと疲れた顔をしているって?
そうさ、仕事終えて、ちょっと一服・・・。
明日の段取りを考えてるのさ。

朝、屋上の散歩のついでに、ちょっと病室を覗いて歩きます。 自分で言うのも何だけど、なかなかモテるんだよ。 まぁ、老若男女を問わずだけど・・・ね。

抱っこされたり、撫でられたり、チューされたり・・・、モテる身は大変だけど、みんな、おいらが訪ねるのを待っててくれるんだよ。
「可愛い〜っ」「ハンサム!」「きれいな毛並みねぇ。」
「タロウ、大好きっ」
もう毎日耳にタコができるくらい聞かされるよ♪

ギプスがとれ、膝を曲げるリハビリやってるおばあちゃんなんか、
リハビリ室では痛くてなかなか曲げられなかったけど、おいらを抱いたり、 撫でたりするにはしゃがまなくてはいけないだろう?
それで自然に膝を曲げるリハビリになっておいら、おばあちゃんに
とっても感謝されたんだよ。退院の時、削り節一袋貰っちゃったよ♪

おいらもいろんな人に会えるのは嬉しいんだ。
さぁ、明日も頑張るぞ〜!



5月22日(木)文・マッチー様

おはようございます。
22日はニャンニャンの日、ということで新しい広告が読売新聞に
掲載されましたので送りますね。

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      「ある夫婦と猫のいい関係」  (読売新聞掲載より)

  「カレーにニンジンは入れるなよ」
たしか、それが夫婦喧嘩のはじまり。売り言葉に買い言葉で、口喧嘩はさらに白熱した展開へ。 やがてお互いにあら探しのネタにも尽きた頃、タマが夫の唇に前足をそっと伸ばし た。
まるで夫に「シー」と言っているようだ。その仕草とタイミングのよさに、 私たち夫婦は思わず顔がほころんでしまった。

そして、空腹だったことを思いだし、二人でニンジンの入ったカレーを食べた。
タマ、ありがとね。


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今回も思わず、ニヤリ・・・。
あるんですよねェ、このようなことって。 このコピーを作った方もきっと猫好きの方なんでしょうね。
よく観察されてますもの・・・。
6月は「あるお母さんと猫のいい関係」だそうです。



4月22日(火)文・マッチー様

さて、今日は22日(ニャンニャンの日だそうです。)、某大手ペットフードメーカーのエッセイ広告、第2弾が掲載されていました。
(読まれた方は、しつこくてごめんなさい。)

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      「ある女子高生と猫にいい関係」  (読売新聞掲載より)


将来の漠然とした不安。理解してくれない大人への不満。
人にあたってばかりの自分への苛立ち。
就職先が決まらず、重い気持ちを抱えていたある日の夜。
いつものように 私のベッドにミニが入ってきた。

なぜかその日のミニは、普段より暖かく感じた。
私の左腕に“ひしっ”としがみついた小さな猫の手。
「気負うことないよ」って言ってくれているみたいでホッとした。

そして、なぜだかわからないけど、涙が溢れてきた。


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年代こそ違うけれど、やはり「うんうん、あるのよねぇ。」
ってことですね。
ペットは私にとっては“究極の癒し”かな?
毎日彼らからたくさんの“元気”をもらっているマッチーです。
次回は5月22日、「ある夫婦と猫のいい関係」だそうです。



4月14日(月)文・マッチー様

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桜が咲き始めた春を待ってたかのように、ジロウは先代タロウの待つ 天国へと旅立ってしまった・・・。

たった6日間の闘病生活で、家族の手を煩わすことなく、穏やかに静かに・・・。 いかにもジロウらしいよね。
でも最後ぐらいもっとわがまま言ってくれたほうがお母さん、嬉しかったよ。

動物公園でお前を抱き上げた時は片手に乗る大きさだったね。
あれから16年8ヶ月・・・。
家族としていっしょに暮らし、お前からたくさんの安らぎをもらったね。
そして、どれだけ心和ませられたか・・・。

自己主張をしないお前は、決して個性的な猫じゃなかったけれど、春の陽射しのように穏やかな性格は、あとの5匹の猫や、人間たちにとっても緩衝帯の役割を果たしてくれていたね。

思春期のトゲトゲハートの息子たちの気持ち受け止めてくれてありがとう! お母さんの愚痴を聞いてくれてありがとう!
他の猫たちをタロウといっしょに我家の猫に育て上げてくれてありがとう! 「ありがとう」を何回いってもたりないよ。
お母さんね、ご飯の準備をしていると、今でも壁の端の方に遠慮がちに座って 「もう、できる?」っていってるようなジロウが見えるような気がして、 つい振り返ってしまうのよ。

天国ではタロウと会えたかな?
又最初のころのように2匹で仲良く
してるんでしょうね。きっとそうだよね。
お母さんちょっと安心です。

「ジロウ、ほんとにありがとう!
あなたと暮らせてよかったと心から感謝してます。」

                 あなたを大好きなお母さんより。

3月24日(月)文・マッチー様

今朝の新聞にペットフードの某大手メーカーの広告がでていました。
猫大好き人間にとっては、思わず「そうなのよねェ」と納得できる話だったので見た方もいらっしゃるかもしれないけれどメールします。

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      あるOLと猫のいい関係     (読売新聞掲載より)

仕事でミスをしてしまった日。
そんな日は決まって、家に帰ってから“プシュ”っと缶ビールを開ける。
すると、いつものようにゴハンと勘違いしたミーが、私の足下に飛んで来る。 お酒が苦手な私だけれど、喉ではなく心を潤すために部屋でひとりお酒を飲む。


そんな私を心配そうに見上げるミー。
まるで娘を心配する母親のようだ。
お酒臭いキスにも拒絶しないミー。
・・・ふと気づく。

私の心を癒してくれていたのは、お酒じゃなくて、
ミー、あなただったのね。




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ねぇ、ほんとにそうだと思いません?
ペットと暮らしている人は皆、似たような経験をしていると思います。
ちなみに「○○と猫のいい関係」はシリーズの広告のようです。
次回は4月22日、「ある女子高生と猫のいい関係」だそうです。


3月14日(金)文・マッチー様

三寒四温っていうけれど、今日はほんとにそうだなぁと思えた
久しぶりの暖かな春らしい日でした。
こんな日は気持ちもちょっぴりやさしくなれます。

我家の猫たちも春を感じるのでしょうか? 窓際に3匹がよりそって空を見上げ、鼻をヒクヒクさせ春のにおいを嗅いでいます。 残りのご老体は相変わらずホットカーペットの上でこれ以上長くなれない、といった 格好で寝そべっています。(あ〜ぁ、平和だなぁ!)

  私のちっぽけなガーデニング用の庭に近所のノラちゃんたちが
時たま遊びにきます。お寿司屋さんの奥さんにいつもごはんを
貰っているのですが、絶対抱かせてくれないのです。
危害を加えられたということも聞かないのに、警戒心が強いというか・・ ・、ちょっと悲しいです。(-;-)

今日も遊びにきたらしく、じゃりのところに見事なウ○コ・・・!
鉢もひっくり返っています。ワ〜ォッ・・・。
でも「今日はこの春めいた日に免じて許しちゃう!」そう思って、トングでウ○コを 拾い、鉢をなおす私です。

それにしても捨て猫をみるとなぜか胸が痛みます。 自分だけの力ではどうしようもないですが、当たり前のことだけれど、“生き物は 最後まで責任をもって飼って!”と心から思います。

これも全く私のエゴですが、ノラちゃんたちを見ると、1度でいいから暖かなカー ペットの上にご招待し、美味しい猫缶をお腹いっぱい食べさせてあげ、それから人間 の暖かな抱きしめを体験させてあげたいなぁとつい思ってしまうのです。

こんなこと思うのも我家のぼ〜っこりとして幸せそうな(?)猫たちとつい比べてし まうからかもしれませんが・・・・。

すべての猫に平和を!な〜んて・・・、ついつい思ったマッチーでした。



2月26日(水)文・マッチー様

先日、知人と会ったら彼女の可愛がっていた猫が死んでしまい、
すごく悲しんでいて、もう2度とこんな思いをしたくないから生き物を
飼わないと言っていました。

私も2年前に初代タロウを亡くし、同じ思いをしたので彼女の気持ちがよくわかります。 実際私もそう思ったし、いわゆるペットロスにおちいり立ち直るのに半年くらいかかりました。でも今はずっと動物といっしょの暮らしがしたいと思っています。

立ち直らせてくれたのは、他ならぬ猫たち(我家の5匹の猫と新しいタロウ)だったのです。

うちの場合、治らない病気と5ヶ月間共に頑張ってきました。
振り返ってみれば闘病中、ショックで落ち込む私を反対に救ってくれたのは、病気をけなげに受け容れ淡々と生きるタロウや、心配げに見守る他の猫たちでした。
その時、今は日々衰えていくタロウと向き合わなければならない辛さがあるけれど、それをも含めて動物と暮らすその日々の喜び、与えられる慰めや安息など、これこそ彼らが私たち家族の心にまいてくれている「思い出」にほかならない、と気づかされました。

確かに死は辛く、悲しいものですが、生あるものには必ず死があるます。 いたずらに悲しみを恐れていては、動物といっしょに暮らすことによってそれ以上に与えられるたくさんの喜びをみすみすふいにするようでもったいないことだと思っています。
だから知人にはこう言いました。

「ほんと悲しいね。たくさん思い出してあげなさいよ。そしてたくさん泣いたらいいよ。でも、又あなたに縁があるこがいたら是非いっしょに暮らしなさいね。今の悲しみ以上に喜びがいっぱいあるからね。」



2月6日(木)文・「今日美人」店長大盛

猫と一緒に暮していると、飽きる事がありません。
家の飼い猫「ゆず」は私がゆずのおトイレを掃除し始めると
飛んできて掃除の様子をじっと隣に座って見ています。
その姿が、なんだかお掃除のチェックをするお姑さんのようで
「ちゃんときれいにしてよ、そこまだ汚いわよ!」
と、文句を言われてそうな気がします。
そして、掃除が終わって新しい猫砂を補充すると
チェックするかのように、おトイレに入り匂いを嗅ぎ、砂を
自分の気に入るように整えます。


猫ちゃんは、とってもきれい好きな動物です。
猫は他の動物と違い、匂いがありません。
それは狩をしていた頃の名残で、獲物に存在を気づかれずに近寄る為と言われています。

猫のあのプニプニした柔らかい肉球も足音を消す為のもので、猫が丸顔なのも、獲物を捕らえた時に相手の首筋に確実に噛み付く為に丸顔になった
と言われています。あんなかわいいまんまる顔も、
獲物を捕らえる為の武器だったんですね。

猫は体に匂いがないかわりに、おトイレがとても臭いです。
自分の匂いを体から消す為に、全ての匂いを溜め込んで出します。
なので、猫ちゃんは砂の中でフンをし、隠して匂いがもれないように
しているらしいです。なるほどなぁーと感心してしまいました。

ライオンやトラやチーターとかと親戚だもんね。
狩の本能がちゃんと残っているんですね。

そういえば、夏目漱石の小説「我輩は猫である」の中の
主人公の猫ちゃんが、しっぽを右にちょこんと動かして(左だったかもしれません・・。) 挨拶をするって場面がありました。「こんにちは」のかわりらしいです。 猫のしっぽの動きを、そんな風に考えた夏目漱石も猫好きだったんでしょうね。

1月25日(土)文・マッチー様

今朝の新聞に「ペットとのくらし」というのがあって
渡辺眞子さんという方がこんなことを書いていました。

 「ペットたちは時々ハッとするほど人間っぽく見える時があります。
玄関で家族が出かけるのを見送る姿は本当に寂しそうです。
誰かが泣いている時は、なぐさめるように寄り添ったりします。
叱られて上目づかいにこちらを見る様子は、すねた子供そのものです。

人と動物は、言葉で通じ合うことはできません。けれど長い年月を
いっしょに暮らせば、彼らの顔を見ただけで、「そろそろお散歩に行こうよ。」 「今日のごはんは、あまり好きじゃないなぁ。」「あーあ、たいくつだ」 「ねぇねぇ、遊ばない?」といった声が聞こえてくるようです。

動物に、心はあるでしょうか。

これは昔から語り合われてきたことです。
心は目に見えません。体を切り開いても、そこにはありません。
でも人間にはやさしさや思いやりと同様に、間違いなく心があると、私たちは知っています。
では、どうやって、形のないものが動物にあるかないか判断できるのでしょう?
相手が人でも動物でも「好き」なのは「好かれる」のと同じくらいステキなことです。
真心こめて接し、大事に思う・・・そんな対象を持てるのは幸せなことです。 そうした相手に、心はきっと通じるし、それを受け取ることができるのも、やっぱり心です。
つまり、人が心を向けた生き物には心があると、私は思うのです。
みなさんは、どんなふうに考えますか?
身近にいるペットに、心があると感じられますか?
もしそうなら、あなた自身がいつもやさしい心で、温かな気持ちで、
かれらに向き合っているということです。
そしてそれは、あなたにもペットにも、幸福な関係だということです。」


私が猫に惹かれるのは、“あるがままを自然に受け容れ、生きている”ところです。 いろんな事で、落ち込んだりしても猫のそんな姿というか、生き方(?)に接してい ると不思議と肩の力が抜けていきます。

新聞の記事を、なんかいいなぁと思って読みました。