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今日、うちの猫たちの大嫌いなこと、
5匹全部にしたんですよ。
おまえたちもギャ〜ッだったかもしれないけど、私だって・・・
あ〜ぁ、疲れた〜ァ!
何だと思います? |
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そ・れ・は・・・、耳掃除と爪切りなんです!
綿棒が入っている棚の戸を開けると、(バタンって音がするんです)皆、一斉に注目。取り出したのが綿棒とわかると、捕まらないように皆そそくさと逃げ出すのです。
それを狙いを定めて1匹、又1匹・・・、これが結構大変なのです。
気持ちいいだろうに何故いやなの?
その次は爪切り、これは切っておかないと抱っこする時や、腕や胸にモミモミされる時、とっても痛いのです。
ずいぶん前に深く切りすぎて出血させたことがあったのですが、今は全く大丈夫!
猫の爪って血管が通っていて、透明の爪のこだとわかるのですが、黒い爪だったりすると慣れないとわかりにくいんですよね。
みなさんの猫ちゃんは如何ですか?
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 |  | こんちわ〜!おいら、タロウです。
今日はおいらの 知られざる一面を皆様にご紹介しま〜す。
おいらこう見えても(どう見える?)実はアニマルテラピスト(?)をやっております。

ちょっと疲れた顔をしているって?
そうさ、仕事終えて、ちょっと一服・・・。
明日の段取りを考えてるのさ。
朝、屋上の散歩のついでに、ちょっと病室を覗いて歩きます。
自分で言うのも何だけど、なかなかモテるんだよ。
まぁ、老若男女を問わずだけど・・・ね。
抱っこされたり、撫でられたり、チューされたり・・・、モテる身は大変だけど、みんな、おいらが訪ねるのを待っててくれるんだよ。
「可愛い〜っ」「ハンサム!」「きれいな毛並みねぇ。」
「タロウ、大好きっ」
もう毎日耳にタコができるくらい聞かされるよ♪
ギプスがとれ、膝を曲げるリハビリやってるおばあちゃんなんか、
リハビリ室では痛くてなかなか曲げられなかったけど、おいらを抱いたり、
撫でたりするにはしゃがまなくてはいけないだろう?
それで自然に膝を曲げるリハビリになっておいら、おばあちゃんに
とっても感謝されたんだよ。退院の時、削り節一袋貰っちゃったよ♪
おいらもいろんな人に会えるのは嬉しいんだ。
さぁ、明日も頑張るぞ〜!
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 |  | おはようございます。
22日はニャンニャンの日、ということで新しい広告が読売新聞に
掲載されましたので送りますね。
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「ある夫婦と猫のいい関係」 (読売新聞掲載より)
「カレーにニンジンは入れるなよ」
たしか、それが夫婦喧嘩のはじまり。売り言葉に買い言葉で、口喧嘩はさらに白熱した展開へ。
やがてお互いにあら探しのネタにも尽きた頃、タマが夫の唇に前足をそっと伸ばし
た。 まるで夫に「シー」と言っているようだ。その仕草とタイミングのよさに、
私たち夫婦は思わず顔がほころんでしまった。
そして、空腹だったことを思いだし、二人でニンジンの入ったカレーを食べた。
タマ、ありがとね。
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今回も思わず、ニヤリ・・・。 あるんですよねェ、このようなことって。
このコピーを作った方もきっと猫好きの方なんでしょうね。
よく観察されてますもの・・・。
6月は「あるお母さんと猫のいい関係」だそうです。
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 |  | さて、今日は22日(ニャンニャンの日だそうです。)、某大手ペットフードメーカーのエッセイ広告、第2弾が掲載されていました。
(読まれた方は、しつこくてごめんなさい。)
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「ある女子高生と猫にいい関係」 (読売新聞掲載より)
将来の漠然とした不安。理解してくれない大人への不満。
人にあたってばかりの自分への苛立ち。
就職先が決まらず、重い気持ちを抱えていたある日の夜。 いつものように
私のベッドにミニが入ってきた。
なぜかその日のミニは、普段より暖かく感じた。
私の左腕に“ひしっ”としがみついた小さな猫の手。
「気負うことないよ」って言ってくれているみたいでホッとした。
そして、なぜだかわからないけど、涙が溢れてきた。
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年代こそ違うけれど、やはり「うんうん、あるのよねぇ。」
ってことですね。
ペットは私にとっては“究極の癒し”かな?
毎日彼らからたくさんの“元気”をもらっているマッチーです。
次回は5月22日、「ある夫婦と猫のいい関係」だそうです。
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桜が咲き始めた春を待ってたかのように、ジロウは先代タロウの待つ
天国へと旅立ってしまった・・・。
たった6日間の闘病生活で、家族の手を煩わすことなく、穏やかに静かに・・・。
いかにもジロウらしいよね。
でも最後ぐらいもっとわがまま言ってくれたほうがお母さん、嬉しかったよ。
動物公園でお前を抱き上げた時は片手に乗る大きさだったね。
あれから16年8ヶ月・・・。
家族としていっしょに暮らし、お前からたくさんの安らぎをもらったね。
そして、どれだけ心和ませられたか・・・。
自己主張をしないお前は、決して個性的な猫じゃなかったけれど、春の陽射しのように穏やかな性格は、あとの5匹の猫や、人間たちにとっても緩衝帯の役割を果たしてくれていたね。
思春期のトゲトゲハートの息子たちの気持ち受け止めてくれてありがとう!
お母さんの愚痴を聞いてくれてありがとう!
他の猫たちをタロウといっしょに我家の猫に育て上げてくれてありがとう!
「ありがとう」を何回いってもたりないよ。
お母さんね、ご飯の準備をしていると、今でも壁の端の方に遠慮がちに座って
「もう、できる?」っていってるようなジロウが見えるような気がして、
つい振り返ってしまうのよ。

天国ではタロウと会えたかな?
又最初のころのように2匹で仲良く
してるんでしょうね。きっとそうだよね。
お母さんちょっと安心です。
「ジロウ、ほんとにありがとう!
あなたと暮らせてよかったと心から感謝してます。」
あなたを大好きなお母さんより。
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