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今日は22日、ニャンニャンの日でございます。
今日は《ある新妻と猫のいい関係》でございます。
来月の予告が出ていなかったので、今回が最終回なのかもしれません。
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「ある新妻と猫のいい関係」 (読売新聞掲載より)
新婚生活3ヶ月目のある夏の日。我が家に生まれて間もないキーコがやって来た。
夫は、たちまちその愛くるしい笑顔の虜になってしまう。
それまで私だけに注がれていた愛情も、
徐々にキーコへと移行していく。
いつしか私の名前よりも先に「キーコただいまー」と叫ぶ夫。
そして、半年が過ぎた頃には、
夫の腕枕は可愛いキーコのものになっていた。
でも、この愛すべき恋のライバルのおかげで、
私はいつまでも夫と恋愛気分を楽しんでいられそうだ。
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もう、終わりなんでしょうか?ちょっと寂しい気がいたします。
(私だけ?)
最終回ということで・・・私も。
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《ある熟年夫婦と猫のいい関係》 マッチー
結婚生活ウン十年の私たち夫婦。 子供達も巣立った今は話す事なんてそんなにない。
あれ、それ、これで結構わかりあえるのも良し悪し。
たまには、お母さんじゃなく、名前を呼んでよ。
でも夫が猫に接するときは、
ずーっと昔から、今もちっとも変わらない。
猫なで声とはよくいったものだ。考えてみれば私も同じ・・・か。
猫たちがどうした、こうしたといった他愛ないことで、
二人の間は結構盛り上がる。
私たちは猫のおかげでまだ会話や笑いのある生活を送れるのかな?
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