ねこ日記増刊号
マッチ−様の猫紀行

皆様、こんにちわ!
朝晩はめっきり冷えますねぇ。“秋冷”という言葉がぴったりの今日この頃です。
でも私の大好きな季節でございます♪

ず〜っと猫日記、ご無沙汰していました。おたべちゃんも最近見てないですねぇ。
・・・ということで、久々にお邪魔いたしました♪




今日は先日旅先でちょっとお勉強になったことがあったのでお知らせしますね。

なんとその昔、猫の瞳孔の開き具合で時刻を推測したことがあったそうです。
鹿児島にある島津家の別邸として建てられた磯御殿(仙巌園)の庭園の中に猫神社がありました。
そこの神社の由来として下記のように書いてありました。

17代島津義弘が朝鮮出兵に連れて行った猫7匹のうち、生還した2匹をまつっています。
当時、猫の瞳孔で時刻を推測したことにちなみ、猫神社は時の神社ともされています。
これらの猫は、黄、白2色の波紋で、義弘の次子、久保に愛され“ヤス”と命名されていました。
久保は21歳の若さで朝鮮において病死しましたが、以来この種の猫を“ヤス”と呼ぶようになったといわれています。

6時から18時までしかないのが当時風とでもいいましょうか。
その後の時刻はあまり必要なかったのでしょうかねぇ?
さてさて、その猫神社のすぐ横に“猫舎”なる、猫グッズを扱うお店がありました。勿論、いそいそと入りましたよ♪
いろんな猫グッズがある中、私の目を惹きつけたのは、和紙で出来た猫たちでした。
目は薩摩切り子と呼ばれるガラス細工で出来ていて、何とも和紙が猫のふんわりと柔らかい感じをとてもよくだしていました。
しぐさや表情も可愛く、自然な猫らしさがでていました。
でもお値段をみてびっくり!
なんと7体セットで10万円!
1体なら買うんだけど、セット売りだそうで残念だけどあきらめざるを得ませんでした。
私は旅先では、猫グッズを買うようにしています。
それを見ていると何処へ行ったのかいろんな思い出と共にすぐに思い出せます。

それでは今回はこのへんで・・・・、猫ちゃん共々お風邪などひかれませんように♪



我が家の猫たちも特に変わったことも無く、
元気で“癒し系和ませ役”をやってくれております。