皆様、こんにちわ! 朝晩はめっきり冷えますねぇ。“秋冷”という言葉がぴったりの今日この頃です。 でも私の大好きな季節でございます♪
ず〜っと猫日記、ご無沙汰していました。おたべちゃんも最近見てないですねぇ。 ・・・ということで、久々にお邪魔いたしました♪
今日は先日旅先でちょっとお勉強になったことがあったのでお知らせしますね。
なんとその昔、猫の瞳孔の開き具合で時刻を推測したことがあったそうです。 鹿児島にある島津家の別邸として建てられた磯御殿(仙巌園)の庭園の中に猫神社がありました。 そこの神社の由来として下記のように書いてありました。
17代島津義弘が朝鮮出兵に連れて行った猫7匹のうち、生還した2匹をまつっています。 当時、猫の瞳孔で時刻を推測したことにちなみ、猫神社は時の神社ともされています。 これらの猫は、黄、白2色の波紋で、義弘の次子、久保に愛され“ヤス”と命名されていました。 久保は21歳の若さで朝鮮において病死しましたが、以来この種の猫を“ヤス”と呼ぶようになったといわれています。
それでは今回はこのへんで・・・・、猫ちゃん共々お風邪などひかれませんように♪