2004年5月16日
伊勢神宮内宮ご参拝

三重県伊勢市にある伊勢神宮へ行ってきました。
伊勢神宮は、皇祖神をまつる内宮(ないくう・皇大神宮)と産業の神をまつる外宮(げくう・豊受大神宮)からなり
正式には単に「神宮」と呼ぶそうです。
今回は、皇祖神である天照大御神[あまてらすおおみかみ]を祭る内宮の参拝です。

五十鈴川に架かる宇治橋を渡り、内宮へ入ります。
宇治橋から見る大鳥居が、 大きく迎えてくれます。

五十鈴川の水で心身ともに清めてから参宮。
手水舎で、手と口も清めます。

どんどん進んでいきます。
御神札(おふだ)や御守の授与、御神楽・御饌などの御祈祷を取り扱っている
建物もあります。

4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、
天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)が
お鎮まりになっているそうです。
五十鈴川や内宮の中にある池に鯉がいました。
鯉の側に近づくと、餌が貰えると思い、 たくさん寄ってきます。
日頃からしっかり栄養をつけているのか、
どの鯉も立派でした。
霧がかかった内宮の参拝も終了です。