【2004年6月16日】
栄枯盛衰・安土城跡と彦根城


滋賀県琵琶湖の湖東側を北上し、
安土城跡と彦根城をまわりました。

安土城は、本能寺の変で織田信長が討たれたあと、焼失してしまいます。
現在は、城跡に残る穴太積の石垣と天主閣跡だけが残っています。



急な石段がひたすら続いています。
ひぃ〜
下りる方が大変でした。
(~Q~;)



安土城跡はすぐ後にし、さらに北上して彦根城へ。

彦根城前には、キャッスルロードと言われる道が続いていて、
江戸情緒あふれる建物の土産物屋やお食事処などがあります。

銀行も、両替商という名前の看板を出していました。(^-^)


江戸時代初期の元和8年(1622)、井伊直勝が琵琶湖北東岸の金亀山に、
父・直政の意志を継いで完成させた城が彦根城です。

彦根城は数少ない本物のお城なので、国宝に指定されています。
外側のお堀の景色も太陽の光が反射して立派でした。