2005年10月19日
佐渡能楽の里

無題ドキュメント

佐渡能楽堂にやってきました!

晩年、島流しにされた晩年の世阿弥によって
この島に能楽が浸透しました。
資料館には室町時代の能面もあるそうです!



能楽館に到着です。
ここは20億円かけて
建てられたそうです(!)
薪能「道成寺」上演の看板発見!
早速行ってみます。


ここでは、ロボットが能を舞うんですって。
ちなみに人形一体3000万円(!)


始まりました!
寺の鐘が降りてきました。
一体何が起こるんでしょう。
道成寺は男子禁制なんです。
だから男衆ばっかりです。


何だか不気味になってきました。
写真だと人形に見えないですね。
小鼓と大鼓の複雑な間合いで
演奏される能独特の世界。


何が出るかな×2♪
実際はこんな軽いノリで
見てませんせんよ(笑)
般若の面の女性が現れました!
怨念があるのでしょうか。
おどろおどろしいです(汗)



能の世界から一歩出て
能楽堂資料館へ行きます。
ここでは大変貴重な資料が
展示されてるようです。


今にも動きだしそう(^^;
野村蘭作(無形文化財)
能の世界では有名な方だそう。
ファン必見ですね。


能面がずらり…
どれもリアルですね。
色んな表情があります。
今回は
日本の伝統文化の奥深さに
触れたような気がしました(^^)