2006年2月24日
ミキモト真珠島
三重県鳥羽市のミキモト真珠島は、明治26年に御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功した島です。昭和26年からは、真珠の魅力を伝えるための島として公開されています。
美術館のような入り口ですね
島へは、海上の通路で渡ります
島につきました
海女さんたちの実演が始まるようです。
お船の中には、三人の海女さん
おひとりずつ、紹介されます
飛び込みました!
海中は、冷たいですよね
カラダをさかさにして、沈んでから、しばらくすると、収穫を桶の中に入れます。
海水が用意されていました。やっぱり、冷たいです。
海女さんたちの休憩所です
入ってみました
海女スタンドの前にあるパールプラザ。
1階は、パールショップ、2階には、レストラン阿波幸があります。
パールショップ、やっぱり素敵でした。
レストラン「阿波幸」は、御木本幸吉の生家のうどん屋さんと同じ名前ですね。
パールランチをいただきました。
御木本幸吉記念館では、苦闘の末、世界で初めて養殖真珠に成功し、事業家としても大成功した御木本幸吉翁の生涯が紹介されています。
生家のうどん屋「阿波幸」の再現です
失敗や挫折の続く御木本幸吉を励まし支え、遂に初めて真珠の養殖に成功したときの貝蓋をあけた、うめ婦人です。
婦人は若死にされましたが、御木本幸吉は、その後の長い人生で、新しいお嫁さんを娶りませんでした。
御木本幸吉翁の実寸ですね。
大人物の福々しさが伝わってきます。
分かりやすく、解説、陳列、再現されています
養殖に成功するまでのお話をアニメでみることができます。
こちらは、その瞬間の再現画です
幸吉翁の収集した恵比寿様です。
幸吉翁晩年のお部屋の再現
真珠島は中身の濃い島でした