2006年3月19日
彦根城・玄宮園と二季咲桜

滋賀県にある国宝のお城、彦根城へ行きました。
3月中旬だというのに、とても寒い日でした。
まず、玄宮園(げんきゅうえん)という大名家の庭園を鑑賞して、それから、お堀に沿って歩いていると、二季咲桜という桜がありました。


彦根城の外堀の内側へ入っても、学校や裁判所とかがあります。


お天気がよくなっても、吹雪がまったり、冷たい風も強く、寒い日でした。 まず、庭園の玄宮園(げんきゅうえん)へ入ります。中国唐の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたものだそうです。


大きな池の周辺に、見事な造形が組み合っています。


建物の中には、お茶をいただいている方がたくさんいらっしゃいました。






彦根城の天守閣が見えます


お天気はよいのに、冷たい風がふきつける日なので、景色もシャキッと見えました。


玄宮園を出て、内堀ぞいを歩きます お堀の中に白鳥 井伊直弼の生涯を描いたNHKドラマ「花の生涯」の記念碑です。


「二季咲桜(にきざきさくら)」といって、冬と春の2度開花する桜。
水戸市から贈られたそうです。


●かず様のお声(2006年4月4日)

最近今日美人さんのメルマガで、梅や桜が紹介されていて、とってもとってもキレイです。ちょっと前に、二期桜というものが紹介されていました。うちの近所の街路樹に真冬と春に2回花をつける不思議な木があって、幹や花の感じからしてどう見ても桜だけど何で真冬に咲いてるの?って、毎年毎年不思議に思ってました。あれは二期桜だったのですね!実に5年来の疑問が解けました!本当にスッキリ!