2006年3月19日
滋賀県・彦根城天守閣へ

日本には、国宝のお城が四つあります。姫路城、松本城、犬山城と、滋賀県の彦根城です。
徳川家康軍の猛将・井伊直正を藩祖とする井伊氏35万石の居城です。幕末の開国を断行した大老・井伊直弼は、十三代目でした。井伊氏は徳川譜代筆頭として、江戸時代を通じて五人の大老を輩出しています。


橋を渡ると、彦根城博物館と、天守閣への入場口があります。


とても、登りづらい石段です。敵が攻めてきたときのために、わざと、不規則に作られているからです。


けっこう、脚にきます。この石段・・・


重要文化財の天秤櫓。秀吉が築城した長浜城大手門を移築したものといわれています。 時報鐘(じほうしょう)は、現在でも、日に5回鳴らされているそうです。


重要文化財の太鼓門櫓(たいこもんやぐら)をくぐると、天守閣の前に出ます。


天守閣あたりへ来ると、冷たい風が吹きつけ、雪も舞っていました。


寒いので、すぐに天守閣に入りました 天井です


外の敵を撃つための鉄砲狭間(てっぽうざま) 階段というよりは、ハシゴをのぼって、上の階へ


本当に昔の建物だなあという感じがします


さすが、見晴らしがいいですね


天守閣からの眺望です


天守閣を出ると、冷たい風が吹きつけてきます


下りは、別の道からおりることにしました。


どうも、登って来た道よりも、険しい感じです・・・ ああ、疲れた


やっと、下り終わりました


のんびりと、お堀沿いを歩きました


こちらは、南門の大手橋です