2006年10月15日
愛媛県今治市
大山祇神社お祭

愛媛県今治市の大三島にある大山祇神社のお祭に行ってきました。


御祭神・大山積大神は天照大神の兄神で、山の神々の親神に当り、日本民族の祖神として海上安全の守護神です。古代より日本総鎮守と尊称され、朝廷を初め国民の崇敬は各時代を通して篤く、平安時代には既に市が立ち、現在に続いています。明治以降は国幣大社に列せられ、四国で唯一の大社として尊崇されています。


天然記念物の御神木・「乎知命御手植の楠」です。
御島に大山積大神を祭った乎知命の御手植と伝えられ、樹齢2600年です。


獅子舞です。


獅子舞の尻尾を持っている少年、ことちゃん家の近所のよっくんです☆


投げ奴です。


この奴、かなり重いのですが・・・ みんな普通に投げたり受けたりしていました。
この男の子(青年?)達の中に、ことちゃんのお友達も・・・


こちらも獅子舞です。


地区によって、獅子舞も様々でした。




「河野通有兜掛の楠」です。蒙古襲来に当り、通有は大山祇神社に参籠祈願し、
三島水軍を率いて筑前に進発しました。その出陣の際、兜を掛けたと伝わります。


御桟敷殿です。御田植祭(旧暦5月5日)、抜穂祭(旧暦9月9日)の両度、御神輿の渡御を申し上げ神田斎場祭を奉仕する御殿です。


帰り道に、だんじりが停まっていました。