2006年11月1日
三重県松阪市
松阪城の石垣

戦国の知将、蒲生氏郷(がもううじさと)が天正十六年(1588年)に完成させた平山城が現在の松阪城です。しかし、氏郷は、小田原合戦の功により天正十八年に、会津四十二万石の太守になったため、氏郷の城主時代は短かく終わりました。
その後、服部、古田の城主時代を経て、元和5年(1619)紀州徳川家の祖、徳川頼宣(とくがわよりのぶ)の領地となり、以後、松阪には紀州藩松阪城代がおかれました。






裏門跡あたりです。


松阪城は、石垣がみごとです




このあたりに、天守閣があったそうです。




このあたりが、本丸跡


月見櫓跡には、梶井基次郎の文学碑があります。松阪市街が広がっています。


本居宣長記念館と宣長旧宅への入り口です。