2006年12月3日
三重県御浜町
七里御浜の海

三重県南部の、熊野市、御浜町、紀宝町、鵜殿村の四市町村にわたる20数キロ(約7里)の砂浜を七里御浜(しちりみはま)といいます。熊野灘の荒々しい黒潮をやさしくおおらかに受けとめる美しい浜には、「みはま小石」と呼ばれる色とりどりの小石が敷き詰められています。
今回は、浜にはおりませんでしたが、砂浜ぞいに国道42号線を北上しながら、御浜町の海を撮影しました。


御浜町の国道42号線を北上しています。


午後4時頃の陽射しです。


道の駅・パーク七里御浜です。


国道の上をわたれる黒潮橋の上へあがって、浜と海の写真を撮りました。


寒い季節の海もいいものです。


海は広くて大きいです。