2007年9月13日
岡山城

宇喜田秀家築城の岡山城は、天守閣の土台が不等辺五角形という、珍しい形をしています。江戸時代には、池田家が在城していました。
天守閣は、昭和20年の空襲で焼失しまいしたが、昭和41年に旧来通りの外観で復元されました。


後楽園の南門を出て、岡山城へ向かいます。


川の向こうにお城がみえました。


旭川にかかった橋を渡ります。


烏(からす)の濡れ羽色に似た壁の黒さから、「烏城(うじょう)」という別名もあります。


廊下門です。 宇喜田秀家築城の頃の石垣が展示されていました。


こちらは、ほとんど開けられることがなかったために、不明の門(あかずのもん)と呼ばれます。


天守閣の礎石です。


いよいよ、お城の中へ入ります。


天守閣からの岡山の町です。


川のむこうは、後楽園です。