2008年4月23日
岡山県・津山城の石垣

岡山県津山市の津山城です。築城技術がピークに達した頃に、建てられたお城です。その石垣はとても見事なものです。
桜の名所としても有名です。


津山観光センターのところに、津山城への入り口があります。


最初の石段をみただけで、大きなお城だっただなあと思いました。


森忠政公の像があります。 ここから、有料で入場します。


津山城は、森忠政により、慶長9年(1604)から元和2年(1616)の13年にかけて築城されました。


森氏は忠政から4代続きましたが、
元禄10年(1697)、5代目が相続のために江戸出府途上で死去し、領地没収。
元禄11年からは松平氏が津山城主となり、9代続き明治維新となりました。

備中櫓がみえてきました。


天守とともに津山城のシンボル的存在であった備中櫓は、
築城400年目の平成16年に復元されました。




切手門跡


弓ヤグラ跡


備中櫓が真横に見えます。 表鉄門跡




備中櫓のそばには、見晴らしのベンチが並んでいます。




備中櫓の中へ入りました。


内部は御殿建築で、藩主など限られた人のための空間であったと推測されています。


二階へ上がります。


城主は、こうやって、津山の町をみていたのでしょうか。


備中櫓を出て、天守閣跡へ


とても幅の狭い石段があります。


天守閣への上り口です。


明治7年から8年にかけて、石垣以外のすべての建物が解体されました。






帰りは、下りなので、楽でした。


こちらは文化センターのある裏門あたりです。