岡山県津山市の津山城です。築城技術がピークに達した頃に、建てられたお城です。その石垣はとても見事なものです。
桜の名所としても有名です。 |
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| 津山観光センターのところに、津山城への入り口があります。 |
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| 最初の石段をみただけで、大きなお城だっただなあと思いました。 |
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森忠政公の像があります。 |
ここから、有料で入場します。 |
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| 津山城は、森忠政により、慶長9年(1604)から元和2年(1616)の13年にかけて築城されました。 |
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森氏は忠政から4代続きましたが、
元禄10年(1697)、5代目が相続のために江戸出府途上で死去し、領地没収。
元禄11年からは松平氏が津山城主となり、9代続き明治維新となりました。 |
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備中櫓がみえてきました。 |
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天守とともに津山城のシンボル的存在であった備中櫓は、
築城400年目の平成16年に復元されました。 |
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切手門跡 |
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| 備中櫓が真横に見えます。 |
表鉄門跡 |
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| 備中櫓のそばには、見晴らしのベンチが並んでいます。 |
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| 内部は御殿建築で、藩主など限られた人のための空間であったと推測されています。 |
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| 城主は、こうやって、津山の町をみていたのでしょうか。 |
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| 備中櫓を出て、天守閣跡へ |
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| 天守閣への上り口です。 |
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| 明治7年から8年にかけて、石垣以外のすべての建物が解体されました。 |
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| こちらは文化センターのある裏門あたりです。 |
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