2008年7月25日
北海道・富良野
ファーム富田のラベンダー

ムシムシと暑い京都を抜け出して、店長大盛が
ラベンダーが盛りの北海道の富良野へ行ってきました。

どこまでも続く紫色のラベンダー畑は
一度見てみたいなぁ、と思っていた夢の場所でした。




ラベンダー畑で有名な「ファーム富田」さんへ向かうため、中富良野駅へ向かいました。
反対側にある改札へ向かう為に線路を横切ります。なんてのどか!


「ファーム富田」に到着です。
入り口を入ると、キレイに色分けされた花畑が広がります。


こんなにたくさんのラベンダーを見たのは
生まれて初めてでした。


開園すぐに行ったので、人影もまばらで
広大なラベンダー畑を独り占め気分です。


赤・紫・黄色・オレンジと色分けされた花畑





ラベンダーソフトクリームは
口に入れるとほのかにラベンダーの香りが。


美しい景色で有名な美瑛へ向かいました。ここはのんびりと自転車で回りました。
こんなに晴天の日ですが、25℃くらいだったので快適です。


「セブンスターの木」
この、かしわの木は1976年に、たばこのセブンスターのパッケージ写真に
使われた事から、命名されました。

美瑛にはこんな名前のついた木がたくさんありますが
もともとは、農地にするために木を伐採して開拓した際に
農作業の合間、昼食を取ったり休憩をする為の木陰として
1本だけ木を残したのが始まりなんだそうです。

それが、大きく育ち「形が良い」など言われ
数々の企業が美瑛の木を広告写真に使い、観光名所になるほど有名になりました。


ヨーロッパの田園風景のようなパッチワークの路


右側に見えるのが「親子の木」です。
2本に見えますが、真ん中に小さな子供の木があります。

その反対側に1本ポツンと立っている木が
「お姑さんの木」だそうです。


「ケンとメリーの木」

もとは隣の農地との境界線の目印として残された木です。
昭和47年の日産自動車の4代目スカイラインのCMに使用された事から命名されました。


快適な北海道から大阪の伊丹空港へ到着したとたん
なじみのあるムシムシべたべたの空気・・・。

老後は絶対に北海道で過ごしたいと思いました。