2008年7月24日
滋賀県近江八幡市
かわらミュージアム その1

八幡堀沿いにある、かわらミュージアムへ入りました。
近江八幡は、江戸時代から続く瓦の産地です。(その1)




白壁のきれいな建物です。


お庭にも瓦がいっぱいです。 地面は瓦貼りです。


中に入ると早速、迫力のある瓦がお出迎え。


普段の生活ではあまり見ることの無い様な
瓦がたくさんあります。
お魚さん、珍しいですね。




飾り瓦です。 イノシシが可愛い♪ 八幡山城豊臣秀次居館跡から出土した、
金箔瓦です。 写真では分かりにくいですが、
実物は金箔のキラキラが見られます。


棟鬼(恵比寿天) 棟鬼(大黒天)
家に福が来そうですね☆


棟飾瓦 鬼瓦
江戸時代後期の瓦です。


蓮華文をモチーフにした
棟端飾瓦です。
「吻」と呼ばれる招福神の
棟端飾瓦です。
文字通りの「鬼瓦」。
室町時代の物を再現しています。


ミニチュアで、瓦作りの様子が展示されていました。


色付きの、こんな瓦もありました。


こちらは立体の瓦人形(花魁)です。


近江八幡市で出土した古代瓦です。
奥の軒丸瓦で1300年前、
手前の軒丸瓦で1200年前だそうです。
銭湯の鬼瓦です。
おそらく、昭和前期の物だそうです。


文政11年(1828)に作られた鍾馗文 鬼瓦です。


他にも色んな瓦作品がありました。 その2へ続きます。