2005年10月16日
京料理「菊の井」♪

無題ドキュメント

東山、高台寺の緑に囲まれたお座敷で
老舗「菊の井」の京料理をいただいてきました♪
店名の由来はその昔、秀吉の妻ねねが茶の湯に用いた
名水「菊水ノ井」からきているそうです。

 

「菊の井」と書いてありますが
暗くて写せませんでした(^^;
周囲は竹薮に覆われています。
入り口です。
予約なしでも歓迎してくれました。

 

ここは待合室です。
昔は旅館だったんですね!
懐石料理に関する本が
並べられています。

 

待っている間、
お抹茶とわらび餅を
いただきました♪

 

いよいよお座敷へ案内してくれるそうです。
廊下を通って奥の部屋へ向かいます!

 

戸を開けると、お庭が見えます。
外からは虫の音が。
ほのかにキンモクセイの香りが
漂います。
早速、一服するロミロミ。

 

一品目はふろふき大根の
味噌がけです。
クルミがのっています♪
手前のひょうたんは熱燗です。
杯に注ぐ時良い音出します(笑)

 

八寸です。
茶素麺と海苔でつくられた
松の葉が飾られています。
ここで仲居さん籠をもって登場。
なんとこの中には鮎が!
これから料理してくれるそう♪

 

器も上品ですね。
お造りです。
えびが弾けて見えます。

 

こちらは、
はもと松茸の土瓶蒸です。
もう、あっつあっつです!
松茸の味がよく出てますね。
熱燗と交代で飲みまくりです(笑)

 

先程の鮎がやってきました。
炭火で香ばしく
焼きあがっています☆
見てください!
もう鮎にあっぱれです★

 

 

箱の中身は何でしょう。
お酒の肴にちょうど良い
一品物たちでした。
熱燗2本目入りまーす!

 

伊勢海老の白味噌煮です。
贅沢ですね。ため息が出ます。
松茸ご飯です★
最後まで季節感いっぱいですね。

 

ふっくらしたご飯と
さわやかな三つ葉の香り。
松茸を余すところなく頂きます。
食欲の秋ですね。
おかわりしちゃいました(^−^)

 

デザートは洋梨のコンポート♪
ざくろがのっています。
ロミロミ「うさぎみたい。」と一言。
冷た〜いシャーベットを
ぱくぱく食べるロミロミ(!)
熱いの冷たいの
何でも平気のロミ氏(笑)

 

帰りに松茸ご飯をつめて
貰いました♪

ちなみに女将さんは
本当にきれいな方で
ほれぼれしちゃいました(’-’*