2006年1月25日
昼膳「鹿ケ谷山荘」

大文字山のふもと、銀閣寺や哲学の道あたりの東側の山方向へと、車一台がやっとの狭い道を上って行くと、ひなびた土地に、上品なお料理や調度品、そして恵まれた景観で有名な「鹿ケ谷山荘」があります。
今回は、「昼膳」をいただきました。


哲学の道から、自動車で5分程度細い道を上ったところ。ひっそりとした構えです。


石段を登って行くと、お店がみえてきました。あくまで静かな雰囲気なのですが・・・


お店に入ると、一転、たくさんのお客様で、にぎやかな雰囲気になります。


お部屋に通していただきました。 ゆずジュースは、甘くないです。このすっぱさは、自然の味ですね。


とろけるようなお豆腐 鯛の薄つくり


この配色の組み合わせ、かなり気に入りました。 待ちきれずに、のぞきます。 お豆腐と、鴨がネギしょって・・・


寒い日のアツアツは、本当にいいですね。


メインのお膳です


「あれ、これは何だろう?」答えは、「むかご」です。
山芋の葉の付け根にできる球芽です。コクと品のあるお味です。


最後は、ごはんですね。 さらに最後は、ゆずシャーベット


見晴らしのよいカウンター席に移動して、紅茶をいただきました。
桜や紅葉の季節には、絵葉書のような景観になるはずです。


お食事も、お部屋も、景色も、ご馳走様でした。