大文字山のふもと、銀閣寺や哲学の道あたりの東側の山方向へと、車一台がやっとの狭い道を上って行くと、ひなびた土地に、上品なお料理や調度品、そして恵まれた景観で有名な「鹿ケ谷山荘」があります。
今回は、「昼膳」をいただきました。 |
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| 哲学の道から、自動車で5分程度細い道を上ったところ。ひっそりとした構えです。 |
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| 石段を登って行くと、お店がみえてきました。あくまで静かな雰囲気なのですが・・・ |
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| お店に入ると、一転、たくさんのお客様で、にぎやかな雰囲気になります。 |
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| お部屋に通していただきました。 |
ゆずジュースは、甘くないです。このすっぱさは、自然の味ですね。 |
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| とろけるようなお豆腐 |
鯛の薄つくり |
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| この配色の組み合わせ、かなり気に入りました。 |
待ちきれずに、のぞきます。 |
お豆腐と、鴨がネギしょって・・・ |
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| 寒い日のアツアツは、本当にいいですね。 |
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| メインのお膳です |
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「あれ、これは何だろう?」答えは、「むかご」です。
山芋の葉の付け根にできる球芽です。コクと品のあるお味です。 |
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| 最後は、ごはんですね。 |
さらに最後は、ゆずシャーベット |
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見晴らしのよいカウンター席に移動して、紅茶をいただきました。
桜や紅葉の季節には、絵葉書のような景観になるはずです。 |
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| お食事も、お部屋も、景色も、ご馳走様でした。 |
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