2006年8月28日
燔(ひもろぎ)で村沢牛(前編)

京都ブライトンホテルの燔(ひもろぎ)さんで、「幻の逸品」と讃えられているブランド牛、村沢牛の企画が開催されていました。
今回は、あの福本さんに焼き上げていただきました。
村沢牛企画が人気を呼んでいるらしく、平日の月曜日なのに、見事に満席でした。そのせいか、今月は焼き手さんたちのお休みがほとんどなかったとか・・・


また来てしまいました
燔(ひもろぎ)さん
これが、前回来た時に、あの福本さんが言っていた村沢牛企画ですね


飲み物は、いつもの「ゆずソーダ」
甘いけど、すっきりサッパリしています


「牛トロの手まり寿し」は、
本当にとろけました


長野県産の山塩です 活車海老




野菜の上に村沢牛のフィレ 真剣な福本さん


野菜のエキスで蒸しあげた変わり焼き


一頭の村沢牛から600グラムしかとれないフィレ肉のちぎれるような食感を、ポン酢であっさりといただきました


蓼科高原のトウモロコシと、鱧


ころもをつけながら、焼き上げていきます


「京の夏の風物詩、活鱧ととうもろこしの鉄板の上で仕上げる天ぷら」
ぺったんこになった車海老も添えられています
焼くのと揚げるのの中間と申しましょうか、カリカリ揚げとでも申しましょうか、とにかく、おいしい


蓼科高原の完熟トマトのサラダ仕立て。スッキリ爽やかに甘い!


宮本さんは、お隣のご担当 でも、追加注文のフォアグラは、
宮本さんが焼き上げてくださいました


いつも、いつも、お見事です


活鮑


手際のよい調理、見飽きることがございません




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