2006年8月28日
燔(ひもろぎ)で村沢牛(後編)



←前編はこちらからです


これが、村沢牛のフィレとサーロイン


さあ、いきますか その前に、いつものように食パンです


村沢牛は、但馬系など極上の雌を3代さかのぼり血統を厳選。
24〜27ヶ月の間、徹底した衛生管理のもとで、ストレスを減らし高品質な肉質をつくりだします。


こちらはフィレですが、お口の中で、ジュワッと、とろけていきます


村沢牛は、水と空気が豊かな長野の大自然の中、畳の上で飼育されているそうです。


村澤氏のこだわりの飼育法で育てられた希少の村沢牛は、村澤さんが信頼した業者にのみ出荷されます。




自然に甘い肉汁がお口の中で広がります


燔の食パンロールは、はずせません




おいしいから、まだまだ入ります。ここで、伊勢海老を追加注文です。




夏野菜と一緒に盛り付けていただきました。鮮やかな色合いです。


キュウリの浅漬け、みずなの深漬け、三つ葉のじくのみじん切り にんにく醤油と。でも、あまり混ぜ合わせないように仕上げます


あっさりした夏の味「京漬物の炒めご飯」