「今日は何の気分か」というので、レンコンかなぁと答えたら。 探したらあるものなのですね。 「れんこんや」という名の居酒屋さんを発見。 早速木屋町のれんこんやさんを目指しました。
|
 |
 |
木屋町通りに入って、「れんこんや」の看板を探しながら歩きましたがなかなか見つかりません。 もう少し歩いてみると、見つけました! 本当に「れんこんや」と書いてあります。
|
 |
お座席も、和です
席について、まずビール |
 |
『おふくろの味』な感じのメニューの中から厳選して、 やっぱりれんこんやさんなんだから、レンコン料理でしょう! でも意外とレンコン料理は1品しか見つけられず...
|
 |
からしれんこん。 サクサクのレンコンの穴に、カラシがたっぷり詰まっています。 周りのコロモもおかあさんの味です。 カラシでツーーーンときたら、息を鼻で吸って口で吐きましょう。 せっかくのカラシを、取り除くようなことはしてはいけません!
|
 |
こちらは、開店当時からあるという『おくどさん』。今で言う、炊飯器だそうです。 今でも使われています。
|
 |
 |
おつまみに、菜の花のからしあえとそらまめです。ビールがすすみますね。 そらまめは茹でたてホクホクです。
引き続きおつまみです。 |
 |
 |
今度は、万願寺とうがらしと生湯葉煮です。 「辛くないけど、たまに辛ーーいのに当たるんだよね」と言いながら食べていると、 本当に辛いのに当たってしまったみたいです。 唐辛子の辛さは、鼻で吸って口から吐く方法も効かないみたいです。
|
 |
 |
 |
焼きなすと焼きねぎ、想像より大きかった厚揚げと大根おろしです。 厚揚げは、外側がガシッと焼いてあって、切るのが大変です。縦10cm、横10cmくらいあるんです。 焼きねぎは、ホイルの中でとろりと焼いてあります。
おなかは満たされているのですが、メニューの「豆ごはん」がどうしても気になって注文してしまいました。 |
 |
やさしい味がします。こんなにおいしいのは、おくどさんのせい? お漬物もついてます。 食べ終わって、おなかもかなり満たされてます。 おいしかった〜〜
|
 |
 |
れんこんやのマッチも発見しました。 レトロですね〜
|
 |
なんだか、出張で京都に訪れるときに必ず寄る場所。という雰囲気。 まだまだお母さんのお料理は続きます。 お母さん、ごちそうさまでした! |
|