2008年4月12日
ホテルフジタ京都「近江」の鉄板焼き

鴨川の散歩の後、ホテルフジタ京都の別館「夷川邸」にある『近江』へ。
ステーキ割烹の近江さんは、近江牛とは限らず厳選されたものを扱うお店です。

これは、ホテル側から鴨川を見た風景です。
桜のピンク、菜の花の黄色、白いお花や緑等、春らしい色合いですね♪


ホテル脇の駐車場を通って、別館の入り口へ向かいます。 入り口の看板です。


仲居さんに案内されて、お座敷へ行きます。

テーブルの敷物は源氏物語の相関図。


ステーキ用のたれが4種類、用意されました。


動いた後の生ビール、最高ですよ!


付き出しです。イカですね


スライスされた
2人前のにんにくに
オイルが垂らされて ゆっくりじっくり焼かれます。


にんにくの香りを楽しみながら、付き出しをいただきます♪


これから調理される伊勢海老と鮑(アワビ)です。
まだ生きてます。


こちらはサーロインとフィレ。1人前ずつです。


牛刺し。ひんやりと冷えてます。
脇に添えられた白いのは、バンザイしているみたい!
ちなみにコレも食べれます。


そろそろニンニクがいい感じに
コンガリしてきましたよ
コンガリしたニンニクを脇に寄せて、
お野菜が並べられました


ニンニクがどこへ行ったかというと、
こんにゃくの隣です。
赤いのは近江の赤こんにゃく。
こんな感じです。



お野菜は、ズッキーニ、エリンギ、
厚揚げ豆腐、サツマイモ、かぼちゃです
アワビも乗っかりました


黒胡椒でさらに香りをつけて… もうしばらく待ちます。 スライスされたアワビも
もうしばらく待ちます


お野菜たちは頃合いをみてひっくり返されました。
見てくださいこの色!


とろとろのあんかけです。
この『あん』がかなりいい仕事してます。


アワビの準備が整ったみたいです。
アワビの殻に、キレイに盛り付けられました。
アワビは、バターでいただきます♪



今度は伊勢海老。


目の前に並べてくれます。 さっきのこんにゃくも、
結び目みたいにアレンジされてます


エビにかけたのはワインかな? エビは殻から外されて
食べやすくカットされてから
殻に戻されてお皿へ。
プリップリです


今度はフィレ肉。 こちらも黒胡椒をかけて 裏返されました


食べやすい大きさにカットされて プレートの上へ。


シェフに、赤ワインをついでいただきました。


ちょうどいいタイミングで、冷たいサラダも出てきました。

今度はサーロインです。手早く切って、プレートへ。


もやしもさっと炒めます。


豪華ですね〜


赤だしとごはん、お漬物とお茶がきました。 赤だしの中には、さっきの伊勢海老の殻が入って
いいお出汁が出てますよ

女の子用のデザートと 男の子用のデザート。
違いは傘の色です☆


食後のコーヒー。


かなり満たされて、さっき来た道を帰ります。 中庭もステキ。


ごちそうさまでした〜!