京やさいと豆冨のコース
2008年7月18日
接方来茶寮

京都にも先日、ミーナができました。1階には、チョコレート・カフェ ゴディバが入っていたり、
エステやスポーツジムもあります。今日は7階にある、京やさいと豆冨料理 接方来茶寮さんへ行ってきました。

ミーナ京都の7階まで来ました。 『豆ふ×すいーつ』の文字をみて、食後に来るか!と計画を立てて。。。

一番奥までくると、町屋のような雰囲気の、「レストラン」より「料亭」という趣の構えを発見。

席は4つ。君はそこに座りなよ、
と言われて吉田が座った席は…
上座です!

上座からの眺めは最高です
最初にお飲み物を選びます。

柚子小町ソーダ割りと、福井県の黒龍 特撰 (吟醸)。

そしてこちらが静岡県の磯自慢 (純米吟醸)。
お猪口は2個ずつ用意してくれました。

柚子小町。どっしりしたグラスに入っています。
意外と柚子の香りは控えめ、でもしっかり柚子の香り。(どっちだ^^;)
柚子モノが苦手な方でもいけるんじゃないかというくらい、飲みやすいです。

早速一品目。先付けの胡麻豆冨です。 器には魚がいます。

次に注文したのが、天然果汁無添加完熟梅りんごジュースとざくろジュース。
左が梅りんごで、右がざくろです。

梅りんごは、梅とりんごのミックスだそうで、確かに梅とりんごの味でした。
実はざくろは初めて飲みました。甘酸っぱくって、おいしいですね!
舌に吸いつく感じのお味です。

お次は八寸。左から鯛昆布〆、ずいき胡麻和え、白うるかです。

次は椀物。 お椀をあけると、湯葉真丈。とろけます〜

着物を着た仲居さんが運んできてくれたのは、向附。

一人分ずつ取り分けていただきました。
手前から京豆冨・ミョウガ・生麩。そして竹に入っているのが汲み上げ湯葉。
ワサビがすごく合います。

さて。お鍋が用意されました。南禅寺御用達の湯豆冨です。
今がちょうど80度で、一番おいしい時なので、なるべく早く召し上がってください。とのこと。

蓋を開けてくれました。豆乳の中にうっすらお豆腐が入っているのが見えますか?


早く取り分けて、いただきます! 薬味もあります

豆乳も飲みます

熱くてふーふーしないと食べれないくらいの熱さではなくて、猫舌でも食べれるようないい温度のお豆腐でした!
80度が一番お豆腐が力を発揮する温度なのですね。

ちょっとグツグツしてきたら、薄く湯葉ができました。 題して『エッフェル塔』。

これも天然果汁無添加の赤ぶどうジュース。 確かに赤ぶどうの濃い味です!

次は、焼物です。京野菜と生麩の炭火焼。
好きな具材をどんどん乗せていきます。

ふきのとう味噌と木の芽の味噌、ポン酢です

やっぱりまず、生麩に手が延びてしまいます。 しいたけ、ネギ

茄子、ししとう 乗せきれなかった茄子

いい色に焼けてきました。奥の生麩が1個黒いのは、愛嬌ということで。

そして最後に、乗せきれなかった茄子。

イタリアンブラッドオレンジジュースと天然果汁無添加みかんジュース。
赤い方がブラッドオレンジです。

風呂敷に包まれて、ごはんが運ばれてきました。
季節の炊き込みご飯です。今はうすい豆御飯。

お茶と香の物3種 赤だしにも湯葉が入っていました。

包みをほどくと おひつがお出まし。

お豆がゴロゴロ!!!

もう大分おなかも膨れていましたが、手が進むおいしさでした。

最後の最後に、あたたかいお茶と豆乳アイスクリームきな粉かけ。

濃厚な豆乳アイスクリームにきな粉がかかっています。これ、すごーくおいしかったです。
ちょっとずつちょっとずつ食べてしまいました。

あ〜〜もうおなかがいっぱいではちきれそうです。。。
計画を企てていた2件目のスイーツは、やっぱり無理そうです。

レジ脇にはお土産も売ってました。

お店を出てすぐ右に、京野菜が飾られています。
行き届いたサービス、ご馳走様でした。