京都にも先日、ミーナができました。1階には、チョコレート・カフェ ゴディバが入っていたり、 エステやスポーツジムもあります。今日は7階にある、京やさいと豆冨料理 接方来茶寮さんへ行ってきました。
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| ミーナ京都の7階まで来ました。 |
『豆ふ×すいーつ』の文字をみて、食後に来るか!と計画を立てて。。。
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一番奥までくると、町屋のような雰囲気の、「レストラン」より「料亭」という趣の構えを発見。
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席は4つ。君はそこに座りなよ、 と言われて吉田が座った席は… |
上座です!
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上座からの眺めは最高です 最初にお飲み物を選びます。
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柚子小町ソーダ割りと、福井県の黒龍 特撰 (吟醸)。
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そしてこちらが静岡県の磯自慢 (純米吟醸)。 お猪口は2個ずつ用意してくれました。
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柚子小町。どっしりしたグラスに入っています。 意外と柚子の香りは控えめ、でもしっかり柚子の香り。(どっちだ^^;)
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柚子モノが苦手な方でもいけるんじゃないかというくらい、飲みやすいです。
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| 早速一品目。先付けの胡麻豆冨です。 |
器には魚がいます。
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次に注文したのが、天然果汁無添加完熟梅りんごジュースとざくろジュース。 左が梅りんごで、右がざくろです。
梅りんごは、梅とりんごのミックスだそうで、確かに梅とりんごの味でした。 実はざくろは初めて飲みました。甘酸っぱくって、おいしいですね! 舌に吸いつく感じのお味です。
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お次は八寸。左から鯛昆布〆、ずいき胡麻和え、白うるかです。
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| 次は椀物。 |
お椀をあけると、湯葉真丈。とろけます〜
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着物を着た仲居さんが運んできてくれたのは、向附。
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一人分ずつ取り分けていただきました。 手前から京豆冨・ミョウガ・生麩。そして竹に入っているのが汲み上げ湯葉。 ワサビがすごく合います。
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さて。お鍋が用意されました。南禅寺御用達の湯豆冨です。 今がちょうど80度で、一番おいしい時なので、なるべく早く召し上がってください。とのこと。
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蓋を開けてくれました。豆乳の中にうっすらお豆腐が入っているのが見えますか?
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熱くてふーふーしないと食べれないくらいの熱さではなくて、猫舌でも食べれるようないい温度のお豆腐でした! 80度が一番お豆腐が力を発揮する温度なのですね。
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| ちょっとグツグツしてきたら、薄く湯葉ができました。 |
題して『エッフェル塔』。
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| これも天然果汁無添加の赤ぶどうジュース。 |
確かに赤ぶどうの濃い味です!
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次は、焼物です。京野菜と生麩の炭火焼。 好きな具材をどんどん乗せていきます。
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ふきのとう味噌と木の芽の味噌、ポン酢です
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| やっぱりまず、生麩に手が延びてしまいます。 |
しいたけ、ネギ
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| 茄子、ししとう |
乗せきれなかった茄子
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いい色に焼けてきました。奥の生麩が1個黒いのは、愛嬌ということで。
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そして最後に、乗せきれなかった茄子。
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イタリアンブラッドオレンジジュースと天然果汁無添加みかんジュース。 赤い方がブラッドオレンジです。
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風呂敷に包まれて、ごはんが運ばれてきました。 季節の炊き込みご飯です。今はうすい豆御飯。
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| お茶と香の物3種 |
赤だしにも湯葉が入っていました。
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| 包みをほどくと |
おひつがお出まし。
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