2004年12月18日
八瀬かまぶろ

古来、都の貴人階級が多く通い、
千三百余年の歴史をもつ「八瀬かまぶろ」。

今回は、比叡山のふもと、八瀬にある旅館「ふるさと」で
美容と健康によさそうな「かまぶろ」を体験してきました(^^)
宿泊でなくても、食事をするとかまぶろに無料で入れるのです♪


八瀬かまぶろ「ふるさと」に到着。
のどかで良い雰囲気。

おお、かまぶろが見える! かまぶろらしきものが見えます。
お、屋外・・?少し驚きました。
車から出ない横着な早川。

かまぶろはし♪
橋を渡って見に行ってみると
窯風呂旧跡
外から見えていたかまぶろは
昔のかまぶろを復元したものでした。

*   *   *

「ふるさと」の場所を確認し、まだ時間があったので、
少しのぼって大原にある寂光院へいってみました。


寂光院は思ったより
奥まったところにありました。
午後4時30分で閉門。
間に合いませんでした。
せっかくきたので、
門の間から少しのぞいてみる。


暗くなってきて、きれいな色の空です。


*   *   *

そして、再び「ふるさと」へ。

玄関にはインパクトのあるちょうちん
「ふ・る・里」

木造で昔懐かしい感じ。


まずはお部屋でかまぶろ饅頭!

かまぶろについてお勉強。



それではかまぶろへ!
男女それぞれの浴場に1基ずつあります。

わあ、本当にかまぶろだ・・
土で作ったドームの内部を
摂氏45〜50度程度に保ちます。

ちょっとこわい・・? 枕です。 かまぶろ四訓を読み、
気分を高めます♪

それでは中へ、あったか〜い(*^_^*)
息苦しさはまったくないです。
壁。灰のようなものがついています。

10分くらい寝ていると、じんわり汗がふき出し、
どんどん汗が出てびっくりしました。
ほとんど汗をかかない冷え体質の早川でもかなり汗をかきました(^o^)/

むしぶろの後は炭酸!

ロミロミ「2時間でも入っていられそう。」
なんだか肌がつるつる!?


この後、ぼたん鍋をいただきました(^^)

 


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