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THE平等院 |
とてもさりげない正門です。 誰でも歓迎! ご自由にお入り下さい。 |
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入館料は大人1枚600円です。 |
「ぐるっと回ろうか」 案内図をみて確認したら、GOです。
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この道を行くと… |
登場です! 平等院鳳凰堂 まさに心休まる風景です。 |
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池には鯉が泳いでいました。 この葉っぱのすき間にも 何かが住んでそうですね☆
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この先には 鳳翔館ミュージアムが あるそうです。 早速入ってみましょう。
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中に入るとたくさんの仏様が展示されていました。
これらは、鳳凰堂にある阿弥陀さまの周りにいる仏様で、
歌や踊りをしながら、死者の魂を迎えにきているのだそうです。
末法思想が広がった平安時代。
けれども、仏様は至って陽気な姿で救済の意味合いを感じさせません。
きっと人々の憂いが杞憂だと知っているのでしょう。和やかです。
その他、鳳凰や瓦などを見て周りました。
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ミュージアムにはお土産も販売されていました。 意外と使えそうなものが(笑) 帰りにひとついかがでしょうか。
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のんびりくつろいでいる方々が。 日々の雑事をしばし忘れましょう。 |
彼岸花。 さささやかに秋を彩っています。 |
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次はいよいよ阿弥陀堂 鳳凰堂)の中です♪ |
池に映っているのが何とも幻影的。 |
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さぁ、橋を渡って浄土の世界へ。 いられるのは15分間です。
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靴を脱いで、鳳凰堂へ入ると、ガイドの方が説明をしてくださいました。
この阿弥陀様は平安時代後期、仏師定朝によってつくられました。
正式には、阿弥陀如来坐像といいます。
そして、その周りに飛天している仏様は、雲中供養菩薩像といいます。
静かに座っていると、心から落ち着きました。