2006年2月8日9日
雪の花背その二美山荘

2006年2月8日9日
雪の花背その二
美山荘

京都の奥座敷・花背、摘草料理などで名高い美山荘さんへ宿泊しました。客室僅か五つの名旅館です。
なお、美山荘には、時計やテレビはありません。もちろん、携帯電話もインターネットも通じません。


夕刻、美山荘さんに到着です


建物に入った瞬間、心静まるムードです


月見台の向こうには、清流・寺谷川が流れています


まずは、一服


檜のお風呂から外が見えます つららが長い 幻想的です


母屋で、名高い摘草料理をいただきます。


夕食の摘草料理は、こちらです→


翌朝、目覚めると白銀の世界です




朝食も母屋でいただきます








コーヒーとお菓子もいただいて 雪の中を、美しい若女将に見送っていただきました

●マコ様のご感想(2006年2月13日)

京都といっても山手の方と市街地では、天候などずいぶん違うのですね。
ちょっと驚きでした。
雪はやっかいものってイメージがありますが、何もかも覆い隠してくれるので、客観的には、幻想的で神秘的な世界を見せてくれて絵になりますね。
雪の中で、ですが、春を感じさせるお食事って、いいですね。
日本人って、本当に感性豊かだなぁ・・・とつくづく感心してしまいます。