2006年3月21日
小野小町ゆかりの随心院
2006年3月21日
小野小町ゆかりの随心院
美貌の歌人、小野小町に縁深い随心院門跡の庭園を拝観いたしました。ちなみに、書家の小野道風は、小町の従兄です。
春の梅、石楠花、梅雨の大杉苔、秋の紅葉と、四季折々に美しく上品な景観を奏でる寺院です。
山科から醍醐方面へ向かうと、随心院への案内板が
駐車場を降りて、目的地へ向かいます
途中、大乗院に咲く梅もキレイでした
随心院へ入ります
最初に、妖艶な小野小町像がありました。
小町を慕って雨の夜も雪の夜も山道を通い続けた深草少将が、100日の約束満願になる前夜の途上、雪と発病で亡くなってしまった伝説は有名です。
随心院は、真言宗善通寺派に属します。総本山は、弘法大師ご誕生霊跡でもある、香川県の善通寺です。
最後に、おみくじに手が出ました
小吉! うーん、難しいところかな
とにかく、松の木に結わえます
表へ出ると、小野梅園の「はねず(うす紅色)」梅がキレイでした。
小野梅園の梅はこちら→