2006年3月26日
二条城の梅
2006年3月26日
二条城の梅
二条城は、江戸幕府の文武両道へのこだわりを表現した、近世の城郭建築です。将軍上洛の際の居館であり、将軍宣下の儀式のために、徳川家康の命により着工されました。
江戸幕府始まりの年に建てられ、幕府終焉を告げる十五代将軍徳川慶喜による大政奉還の舞台ともなりました。
お城の南側の道路から大手門へ向かっていきます
夜になると、ライトアップ開催中
東大手門は、さすが、堂々たる門構え
東南隅櫓の前のお花が鮮やかでした
二の丸御殿へ入る唐門です
二の丸御殿です(御殿内は撮影禁止)
二の丸御殿をあとにして、二の丸庭園へ入ります
内濠をわたって、本丸櫓門へ
天守閣跡へのぼります
やはり、見晴らしがよいですね
松が鮮やかです。徳川・・・という感じがします。
帰り道は、お城の南西部分にある梅林を通りました