2006年5月20日
三十三間堂

2006年5月20日
三十三間堂

千一体の千手観音と、観音を守る28体の鬼神が立ち並ぶ三十三間堂(蓮華王院)は、平安末期に後白河上皇が望み、時の権力者平清盛の力で、建立されました。


朱色の塀の中が三十三間堂です。


いつも、大勢の人が訪れます。


千一体の千手観音が並ぶ堂内は撮影禁止です。








毎年1月には、お堂の西側で通し矢が行われます。