2006年12月5日
清水寺・清水坂と仁王門
2006年12月5日
清水寺・清水坂と仁王門
音羽山(清水山)の山腹にある清水寺周辺は、京都でも最も賑わう門前町です。
清水寺は、音羽山を観音様のいる補陀落山(ふだらくせん)になぞらえて、創建されたお寺です。
清水坂へやってきました。いつも、たくさんの人で賑わっています。
1200年に及ぶ、清水寺への善男善女の参詣への坂道です。
お土産物屋さんも賑わっています。
仁王門が見えてきました
左に仁王門、右は、手前に西門、後ろに三重塔が重なっています。
正面にそびえる楼門の仁王門には、仁王立像が安置されています。
仁王門は、平成15年に修復されて、室町時代後期の丹朱色が蘇りました。
仁王門をくぐって、石段を登ります。
鐘楼は、華やかな桃山様式の装飾です。
三重塔は、高さ31メートルあるそうです。
「随求堂(ずいぐどう)」には、あらゆる願いをかなえて下さる大随求菩薩坐像が祀られています。
堂下の胎内めぐりでは、菩薩の胎内の真っ暗な中を、大数珠をたどって廻ります。
経堂と田村堂の間を抜けたあたりから、景色が広がります。
手を清めて
轟門です
見下ろすと、下にも大勢の人が歩いています。
清水寺は、「観音様のおわす世界」です
清水の舞台のある本堂へ入ります。
清水の舞台へ進みます ⇒