2006年6月18日
御香宮の名水

2006年6月18日
御香宮の名水

伏見桃山城の近くにある御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、地元では「ごこんさん」と呼ばれています)の境内には、平安時代に湧き出した香りのよいとされる水があります。環境省選定名水100選の第一号湧き水だそうです。






入母屋造の拝殿へ向かいます 中へ入りました 拝殿脇に、行列が・・・


御香水は、お料理やお茶に最適とされています。ペットボトルやポリタンク持参の方たちで、終日列をなします。 私も、ペットボトルを持ってきました。


徳川御三家の藩祖となった家康の子供たちは、みな、この水を産湯にしたそうです。
明治時代に涸れましたが、昭和57年に復元されて現在の姿になっています。


お水は、とても柔らかくて、軽く感じました。
のどごしでの抵抗感が全くなく、すーっと溶け込むように、身体の中に入ってきます。




その夜、もう一度伺いました。ワールドカップサッカーの日本vsクロアチア戦の直前だったのですが、数名の方がお水を汲んでいらっしゃいました。