2006年7月26日
夏の銀閣寺

2006年7月26日
夏の銀閣寺

簡素さを旨とする東山文化の象徴、銀閣寺(慈照寺・じしょうじ)の夏を訪れました。日野富子の夫、足利義政が山荘として造営させた建物です。


白川通から東へ向かう「哲学の道」は、銀閣寺橋のところで南へ折れ、熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)へ至ります。


みえてきました 総門へ続く石畳です


総門をくぐると、高い生垣の間を通り、中門のところで拝観の受付をすませます


静寂さを感じます


銀閣(観音殿) 銀沙灘(ぎんしゃだん) 本堂


銀沙灘の南西にある盛砂は、「向月台(こうげつだい)」です。


創建当時からの建物、国宝の「東求堂」です


落ち着いた庭園です 坐禅石






「洗月泉(せんげつせん)」は、山麓湧き水の小さな滝です






登って行きます


立派な竹林がありました


「お茶の井」です


見晴らしのよい所に出ました




今度は、下って行きます




下り終えました


銀閣は、本当に古い建物ですね


おみやげ屋さんで、扇子を買いました