2006年8月2日
知恩院

2006年8月2日
知恩院

華頂山の麓に壮大な伽藍を構える知恩院。
浄土宗の総本山にして、徳川家ゆかりの寺でもあります。


国宝の三門です。
空・無相・無作という3つの教えを表しています。


高さ約24M、桁の長さ約27M、木造の門としては世界最大のスケールを誇る門です。


傾斜の急な男坂です。 男坂に比べ、緩やかな女坂です。


迷わず女坂を上りました。




坂を上りきって男坂から下を見ると、
怖いくらい急でした。


国宝の御影堂です。


徳川家光が建立したもので、江戸時代初期を代表する大建築です。




霊塔です。


重要文化財の経蔵です。




納骨堂です。


宝佛殿です。


宝佛殿の脇から石段を上って、大鐘楼へ。


重要文化財の大鐘楼です。




勢至堂、御廟へ、石段を上って行きます。


大師御廟前です。




法然上人御廟です。


重要文化財の勢至堂です。


現在の御影堂が建てられるまでは本堂でした。室町時代に再建された知恩院最古の建物です。


宝蔵です。


勢至堂の横にある、紫雲水です。


一心院です。




方丈庭園へ入りました。


阿弥陀堂です。


堂内に、大きな阿弥陀様を安置しています。


泰平亭で休憩しました。


中ではお土産物を販売しています。


帰りも女坂から・・・


女坂の下に、友禅苑庭園があります。


たくさん石段上ったので、「明日は筋肉痛かなぁ・・・」と思いながら帰りました。