2006年8月30日
晴明神社
2006年8月30日
晴明神社
平安時代中期の陰陽師、安倍晴明を祀る神社。一条天皇の命で、
晴明の邸宅跡に創建されたと伝わり、除災開運の神として信仰されています。
一条戻橋です。この欄干は、大正11年から平成7年まで
実際に使用されていたものです。
あの世とこの世を繋ぐとされた一条戻橋。
伝説では、晴明の父・保名が蘆屋道満に殺害された場所であり、
晴明が呪法を駆使して、保名を蘇生させた場所でもあります。
細い道路を挟んだところに本殿があります。
ここで手を清めます。
晴明井です。晴明邸に古くから湧き出ていた洛中名水の1つで、諸病平穏の信仰が篤く、流水口が今年の恵方を向いています。
本殿です。
本殿の脇には大きなご神木がありました。
厄除けのお参りを・・・
絵馬には、晴明神社の神紋「晴明桔梗」が描かれています。陰陽道の護符の1つで、五芒星ともいいます。
古来陰陽道では、
桃は魔除厄除の果物とされています。
休憩できるベンチもあり、
ここでは色んなお守りを販売しています。
おみくじを引いてみたところ、中吉でした・・・ 境内に結んで帰りました。
神社の隣に、オリジナル陰陽師グッズを売っているお店がありました。
晴明神社公認販売所、桔梗庵です。
境内にあります。
晴明桔梗が描かれた様々なグッズがありました。
ことちゃんはストラップを購入☆
安倍晴明の出身地は3つの説があり、最も有力なのは「大阪説」です。
「葛乃葉伝説」によると、晴明の父は大阪市阿倍野区阿倍野の出身とされています。
そして母親は白狐だったと言われています。