2006年9月6日
豊国神社
2006年9月6日
豊国神社
豊臣秀吉公がご祭神の豊国神社に行きました。
「とよくにじんじゃ」と読むのですが、
京都の人々からは「ほうこくさん」の名で親しまれています。
ここで手を清めます。
絵馬は瓢箪の形をしています。
国宝に指定されている唐門です。
この唐門は伏見城の遺構で、総欅造りです。
創建当時は彫刻等に金箔が施してあったと伝えられ、
豪華な気風を表現した桃山建築の中でも代表的なものです。
唐門の奥に拝殿があり、またその奥に本殿があります。
境内にはお稲荷さんもあります。
宝物館の受付はここでします。
お守り等もあります。
渡り廊下を横切って、宝物館へ行きます。
宝物館です。
豊太閤にゆかり深い宝物約80点が常設展示されています。
豊国祭礼図屏風です。
豊公御所用の木彫彩色飾鯛です。
豊公馬表之瓢です。
晩年、豊公御所用の獏御枕です。
荷瓢です。戦陣に於いて瓢に飲料水等を入れ、
兵卒に背負わせて山野を馳せ巡ったものです。
豊公御書です。
豊公の歯もありました。
重要文化財の鉄燈籠です。
神社をあとにして、近くを散策しました。
神社から50M程西へ向かうと、耳塚(鼻塚)があります。豊臣秀吉が朝鮮半島に侵攻した(文禄・慶長の役)際、武将たちが首級の代わりに持ち帰った鼻や耳を、秀吉の命によりこの地に埋め、供養されたそうです。
神社の南に京都国立博物館があります。
神社の前の通り(大和大路通り)には、百日紅のお花が咲いていてきれいでした。