2007年1月10日
十日ゑびす
2007年1月10日
十日ゑびす
京都ゑびす神社は、西宮・大阪今宮神社と並んで、日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれています。
その起源は、約800年前、土御門天皇の建仁2年に禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺建立にあたり、その鎮守として最初に建てられたものです。
四条縄手から入ります。露店も出ていて、にぎわっています。
ダルマが売られているのを発見!
にぎわいのある露店を抜けると、到着しました。
たくさんの人がいます。今日は、えびすさんの顔と、その下の熊手のアミが隠されています。
拝殿までおがみに行くのが、たいへんです。
知り合いの顔をみかけましたが、とても挨拶しているどころではありません。
えびす神社ならおなじみの、マグロです。
ゑびす様は耳が遠いので、本殿の横からも拝む慣わしです。
ここで、笹をいただきます。笹は、縁起物の松竹梅の竹の葉で「節目正しく真直ぐに伸び」「弾力があり折れない」「葉が落ちず、常に青々と繁る」といった特徴から、家運隆昌・商売繁盛の象徴です。
大宝・福俵・福箕・熊手・福鯛・宝船・宝来・福銭・小判などの縁起物です。
縁起物を、笹につけてもらいます。
ここでケチっては駄目だと思い、縁起物は全種類つけてもらったので、持って帰るのに大変です。
家に帰って、飾りました。