2007年2月16日
宗像神社

2007年2月16日
宗像神社

京都御所の宗像神社は、平安京創立の翌年、後の太政大臣・藤原冬嗣公が
桓武天皇の命によって、皇居鎮護の神として祀られたのが始まりです。






花山稲荷社です。
火難除け、商取引の円滑を祈願して
参拝される方が多いようです。
毎年、春と秋に大祭があります。
京都観光神社です。
全国でも珍しい観光神社です。


元紫宸殿左近之桜です。足元の石にも桜の模様が♪






宗像神社の本殿です。


少将井神社です。
祇園祭の後祭の7月24日には、
八坂神社より幣帛を供進されています。
繁栄稲荷社です。
京都御所にも、古くよりその地を外からの
侵入者を防ぐ神として祀られ、
白狐が稲荷山に繁殖して神社を守ったとの
伝説により土地を守り、
子孫繁栄・事業発展を願う信仰があります。


金刀比羅宮です。
旅行の安全、海産に関係ある魚店、料理店、
旅館の守り神として崇敬されています。


境内に水仙が咲いていました。