2007年8月7日
東寺・その3

2007年8月7日
東寺・その3

東寺には、国宝や重要文化財がたくさんあります。(その3)




食堂(じきどう)です。


元は僧侶が食事をとるための建物です。かつては千手観音像が安置され、
足利尊氏が東寺に陣をしいた時、ここを本営としました。




都七福神の毘沙門堂です。


国宝の大師堂です。


優美な檜皮葺の屋根を持つ入母屋造で、平安時代の住宅建築としても貴重な構造です。
秘仏不動明王坐像を安置しています。


大黒堂です。大黒天・毘沙門天・弁財天が合体した物が三面大黒天で、
大黒堂にお祀りされているのは、弘法大師作の像と伝えられています。


扉が閉まっていますが、不動明王です。 大師堂の裏側へ。




国宝の西院御影堂(大師堂)です。
弘法大師の住房です。


大日堂です。


長年京都に住んでいるのに初めて訪れたました。
想像以上に広い境内でびっくりでした☆