2008年6月13日
京都ご利益めぐり

2008年6月13日
京都ご利益めぐり

京都のお守りとおみくじ

  お寺へお参りに行くと必ずある、おみくじや御守。
  かわいくてご利益のあるお守りを探しに行ってきました。


吉田神社のだるまみくじ

吉田神社は、京都市左京区の
吉田山に位置しており、
近所には京都大学があります

だるまさんの中におみくじが
入っていて、底から取り出します。
このだるまさんは、
おきあがりこぼしになっていて
何度倒しても起き上がる
縁起物です。

境内には、お料理の神様と
お菓子の神様も奉られています。
お菓子作りやお料理の
上達祈願も忘れずにどうぞ。
石清水八幡宮の鳩みくじ

「やわたのはちまんさん」と
言われて親しまれている
京都府八幡市の男山山上にある
石清水八幡宮には、木彫りの鳩が
おみくじを持っている姿が可愛い
鳩みくじがあります。

一つ一つ顔が違うので、
可愛い子を選ぶのに
迷ってしまいます。

境内には、トーマス・エジソンが
フィラメントの材料に男山の竹を
使った事から「エジソン記念碑」も
建てられています。


六角堂の幸福みくじ

ビルの合間にちょこんと存在する
六角堂は京都盆地の
ほぼ真ん中に位置しており、
京都のおへそと呼ばれています。

いけばな発祥の地と言われていて
すぐ横には池坊会館があります。

境内の池には優雅に白鳥が
泳いでいて、都会の中の
オアシス的存在のお寺です。


東寺の招き猫みくじ

京都市南区九条町にあり
弘法大師ゆかりの寺です。
東寺のシンボル五重塔(国宝)は
高さ57メートルで、五重塔の中で
日本一高い塔です。

毎月21日空海の命日に、
「弘法さん」と呼ばれる骨董の縁日が行われ、掘り出し物を探すお客さんで賑わっています。

この猫は左手を上げているので、
人(客)を招く猫らしいです。
上賀茂神社の馬みくじ

京都市北区にある上賀茂神社は
京都で最も古い神社のひとつで
乗馬の発祥地と言われています。

ここでは、木彫りのお馬さんが
おみくじをくわえている、可愛らしい
おみくじを買う事ができます。

また、二の鳥居近くの馬舎には
本物の真っ白なお馬さんもいます。


岡崎神社のうさぎみくじ

左京区岡崎にある岡崎神社には
コロンとした姿がかわいい
陶器のうさぎみくじがあります。

昔はこの地域に
野兎が多くいた事から、
氏神様のお使いとされています。

境内には黒御影石のうさぎ像があり
うさぎは多産な事から
像に水をかけたりさすったりすると
安産や子授けにご利益があると
言われています。


上賀茂神社の航空安全守り

上賀茂神社は、厄除・落雷除・電気産業の守護神として
広く信仰されています。

その上賀茂神社で
一際目を引くのが
スカイブルーの生地に
飛行機の刺繍がされている
航空安全お守り。

飛行機で旅行へ行く人に
おすすめです。
城南宮の方除八角守

京都の南、伏見区に位置する
城南宮は方除け・厄除けの神様として広く信仰されています。

城南宮の方除けお守りは
珍しい八角形型をしています。
風水では八角形は
幸運を呼び込むとされています。

また、城南宮のお庭は
「源氏物語の庭」と呼ばれ、
源氏物語ゆかりの植物が
数多く植えられていて
四季を通じて楽しめます。


護王神社の腰の御守り

京都御苑の烏丸通に面した
位置にある護王神社は
厄除け・足腰の健康・子育て・
ぜん息封じのご利益が
あるとされています。

長時間の座り仕事や立ち仕事で
同じ姿勢を続けて、腰が心配、
という方におすすめです。

裸に布をまとっただけのような
女性のデザインが素敵です。


岡崎神社の子授御守

平安神宮の北側にある
岡崎神社には、うさぎの刺繍が
かわいい子授け祈願の
御守があります。

大通りに面しているのに
境内に入ると、ひっそりとしていて
心が落ち着く場所です。

色違いでブルーもあり、
夫婦でひとつずつ持つのが
良いそうです。
三十三間堂の頭痛封じ守

三十三間堂は、後白河上皇が
自身の離宮内に創建した仏堂です。

上皇はいつも頭痛に悩まされていて
熊野に祈願へ行かれた際に、
「洛陽因幡堂の薬師如来像に
祈りなさい」と告げられところ、
夢の中に僧が現れ
「後白河院の前世の髑髏が
川に沈んでいて、その目穴から
柳が生え、風が吹くと動くので
上皇の頭が痛むのです。」
と告げました。

すぐに岩田川の底を捜索すると
お告げの通りの髑髏を発見しました。
目穴に刺さっていた柳で観音像を作り
髑髏を千手観音の中へ納めると
上皇の頭痛はすっかり良くなったそうです。



八坂神社の勝守

黒字にゴールドの文字が
クールな八坂神社の勝守り。

受験に勝ちたい人
恋愛に勝ちたい人
仕事で勝ちたい人
自分の弱い心に勝ちたい人
とにかく、勝ちたい人向けです。

ギュッと握り締めると
気合が入ります。
矢田寺のフェルト守り

矢田寺の梵鐘(ぼんしょう)は
六道珍皇寺(東山区東大路通
松原西入ル)の
「迎え鐘」に対し「送り鐘」と
呼ばれ、死者の霊を迷わず
冥土に送るために撞く鐘として
お盆にはたくさんの参拝者で
賑わいます。

矢田寺の別名は「代受苦地蔵」
と言い、その名の通り
苦しみを変わりに受けてくれる
有難いお地蔵様の姿を
モデルにした御守です。
フェルト製のお地蔵様は
一体一体、手作りで
作られています。



●神奈川県NH様のご注文時コメント(2008年6月16日)


そうそう、京都!写真館、ご利益めぐりのページ見ました〜。
こういうの、大好きです。気持ちがほっこりしますね。