2008年6月19日
県神社

2008年6月19日
県神社

暗闇の奇祭・県祭り
県神社は宇治の平等院の近くにあり
平等院の鬼門に位置に建てられています。
祭神は「木花開耶姫命(このはなさくやひめ)」

毎年6月5日から未明まで行われる県祭(あがたまつり)では、
神の依代である梵天(ぼんてん)を乗せた神輿が巡回します。
深夜に行われる事から「暗夜の奇祭」として有名です。

ご利益は、良縁祈願・安産祈願・子授けなど。


 朱色の鳥居が多い中、白い鳥居は新鮮です。 竜の口から水が流れる、県井戸(あがたいど)
県井戸は 歌枕として
古くから和歌の中に登場しています。


境内には商売繁盛の神様、お稲荷さんも奉られています。


境内にある大きな木です。
樹齢の長い木は見てるだけで
何かご利益がありそうです。


お祭りで使用された、梵天が飾られていました。


拝殿


赤ちゃんを抱いた優しそうなお母さん。
子授け祈願の人形で、
一体2000円で販売しています。
一事一願守


県祭の際に、梵天と一緒に神輿で巡回する
雌獅子と雄獅子