2008年8月16日
小倉百人一首の殿堂「時雨殿」
2008年8月16日
小倉百人一首の殿堂「時雨殿」
小倉百人一首の発祥の地は、京都嵯峨野の小倉山です。
撰者の藤原定家は、嵯峨野の山荘に飾る色紙に歌を染筆しました。その色紙が、小倉百人一首の原型となったそうです。
嵐山の宝厳院の手前に、2006年1月にオープンした時雨殿があります。
とても清潔感のある建物です。
1階の京都空中散歩・大きな札へ
床スクリーンに、京都市の航空写真が写し出されています。
端末を使って自分の行きたい場所を指定すると案内してくれます。
地図の拡大もできます。
けっこう楽しめますよ
平安京の時代に変化したり、
送り火が写し出されたりもします。
今度は札とり遊びです。端末で出ていた札を、床スクリーンから見つけます。
同じかるたを見つけるだけですから、百人一首を知らなくても参加できます。
床スクリーンの部屋の壁には、百人一首が掲載されています。
パネルの前では、歌の朗読や解説を聞くことができます。
「体感かるた五番勝負」は、歴史上の歌人とかるた取りを行います。
勝てました
「謎解きの井筒」は、百人一首に関するクイズです。
これは、難しいというより、知識がないと太刀打ちできません。
二階へ
大広間には、時代を超えて百人一首の歌人たちがいました。
120畳の大広間では、全日本クラスのかるた大会が開催されます。
昔の百人一首かるたも展示されています。
1階の売店でストラッチを購入しました。
80万円の純金かるたは購入しませんでした。