2008年11月15日
比叡山3
2008年11月15日
比叡山3
比叡山ドライブウェイを通り、延暦寺へやってきました。(その3)
根本中堂の向かいの石段の上に、文殊楼が建っています。
下りて来た坂道を戻ります。
敷地内には、まだまだたくさんの
お堂等があるようです。
大黒堂です。伝教大師が根本中堂を建立される折、守護神として大黒天を祀り、一山の平安と一般庶民の財福を祈ったのが始まりで、豊臣秀吉公も開運と福徳を祈願した故事もあり、一名出世大黒天として、人々に深く信仰されています。
大黒堂の前に、摩尼車があります。
回すと願い事が成就すると言われています。
大講堂へ戻る坂道の手前に、
紀貫之の墳墓がありました。
大講堂の方へ戻り、
今度は阿弥陀堂を目指します。
戒壇院(重文)です。僧侶が大乗戒(規律)を
受ける、比叡山中で最も重要なお堂です。
長い石段の上に阿弥陀堂が・・・
この前日に神護寺の石段を上り、完全に筋肉痛になっていたことちゃん。 手すりに掴まって上ります・・・
阿弥陀堂です。 建築様式は鎌倉初期の手法を凝らした純和様式がとられ、
内部の色彩は藤原時代に模して艶やかで、殊に内陣天井廻りは
美しい極色彩を施し、ご本尊は丈六の阿弥陀仏坐像が祀られています。
阿弥陀堂の周りの紅葉もキレイです☆
阿弥陀堂の横には、東塔があります。ドライブウェイから見えていた建物は東塔だったようです。
今回は、これ以上見て回るのを諦め、駐車場へ戻ることにしました。
全国学生競書大会に用いられた
古い筆を納めている筆塚です。
駐車場まで戻って来ると、霧がたちこめてきました。